船外機情報村入口

 

「船外機」について書かれたホームページ、ブログなどを検索したところ実体験に基づく内容の優れた記事がなんと1400件余りにも!! これらを内容別に整理し私自身が解説をつけて多くのユーザーの役に立つようにしよう、そんな強い思いでこの「船外機情報村入口」を開設しました。

船外機は使い方が簡単で比較的安価な船の動力として、私たちに手軽な楽し海(たのしみ)の機会を与えてくれ、また漁業などでの小型船の動力として役立っています。しかし、万一トラブルが発生した時にJAFのような救援を求めることが難しい海上等で使用し(海上保安庁の「118」による救難もJAFのように迅速にはできません)、そのためいざというときには機械の素人が自分ひとりの知識、技術をたよりにして対処して帰港しなければならないという点で、船外機は陸上の便利な足である自動車やオートバイと比べると非常に特殊な機械といえます。

どうか「船外機情報村入口」を最大限に活用し、自分の船外機に役立つ様々な情報を入手し、その実践的な知識を生かしてトラブルを未然に防止し、万が一の事態にも自力で対処できる知識、技術を身につけ、その上で自信を持って積極的に海を楽しんだり、海でのお仕事に従事してくださるようお願いいたします。

 

「船外機情報村入口」主催者:吉谷瑞雄(よしや みずお)

 

初公開日:平成251016

最新更新日:平成********

紹介記事(アドレス)件数:(初公開日/最新更新日現在)延1400件超

ご連絡先:yosh-miz@po.across.or.jp

access-counter

 

注記

・ここに紹介した船外機の記事のアドレス(http://・・・で始まる記号文字列)のうち、エンジンの馬力が明示されている記事(写真から判断できるものも含む)は原則として低馬力船外機高馬力船外機の順に並べてあります。馬力がわからない記事のアドレスは別にまとめてあります。

・内容が関連する記事のアドレスは同じ章や項にまとめてありますが、一件の記事で複数の内容を紹介してあるものは、同じアドレスの記事が別の項目でも出てくる場合があります。

・大怪我や命に係わる大事故を引き起こす可能性のある事柄については「警告」として特に注意書きをしてありますので、確実に守ってください。

 

お願い

・この「船外機情報村入口」について「こういうところが使いにくい」とか「もっとこうしてもらいたい」等のご意見や、ほしい情報を見つけやすくするアイデアがありましたら上記連絡先へお願いいたします。

・現在「船外機情報村入口」で紹介されていなくても、「これは役立ちそう」とか「これは面白い」という内容の記事がありましたら、そのアドレスやタイトルを上記連絡先へ知らせください。

・海上での予期しないトラブルに対応できる能力をアップするためには、自分の船外機に点検、整備、修理などを通じてできるだけ多く触ってみることです。そのときに自分の船外機の理解に役立つのがここで紹介している記事です。できるだけ幅広く記事を読んで、自分の船外機のトラブルに応用できるように研鑽を積んでください。現在特に知りたいことがないときでも、時間のあるときに「船外機情報村入口」を通して船外機に関する様々な情報に接し、また自分に必要な情報の見つけ方に慣れておいていただきたいと思います。

・ご所有の船外機が低(高)馬力でも、高(低)馬力の船外機の記事の内容が役立つ場合が非常に多くありますので、馬力の大小にとらわれずできるだけ幅広く記事を読んでいただくようにお願いします。

・上記ご連絡先アドレスをクリックしてもメールソフトが起動しない場合があるようです。そのようなときはお手数ですが「yosh-miz@po.across.or.jp」をコピーして、ご使用のメールの宛て先に貼り付けてください。

・「船外機情報村入口」を広めるため、このアドレス「http://plaza.across.or.jp/~yosh-miz/」をお知り合いの船外機のユーザーさんに知らせてください。みなさまのご協力をお願いいたします。

 

 

ご注意

・ここにご紹介したホームページやブログなどに記載されている記事の内容は利用者各自の判断と責任において利用してください。記事の提供者や「船外機情報村入口」はその利用の結果について一切の責任を負いません。

・ここにご紹介したホームページやブログなどの中には時間の経過と共に閉鎖されたりアクセスできなくなるものもあるようですので、ご留意ください。また、そのようなサイトがありましたらお手数ですがそのアドレスを上記へご連絡ください。

 

記事の中でよく使用されている略語、用語、記号について

OH:オーバーホール(分解して整備/修理すること)

EG:船外機の動力源としてのエンジン

2(ツー)スト(st)/4(フォー)スト(st)エンジン:2ストローク(サイクル)/4ストローク(サイクル)エンジン(エンジンの原理や構造などについては船外機の参考書(ここをマウスの左ボタンでクリック)の中の「船外機こだわりエンジニアリング講座」を参考にしてください。

 

それでは次の<<スタート>>へ進んでください。

 

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スタートポイント

(ここでは「船外機情報村入口」の使い方を説明します)

 

「スタートポイント」には、まず「船外機情報村入口」で調べることができる情報の大まかな分類項目のリスト([大まかな目次(章)])を、その次に各大まかな分類項目を構成する細かい項目のリスト([細かい目次(項)])を載せてあります。はじめて「船外機情報村入口」をご覧になるときは、以下の1.2.3.4.の順で欲しい情報を探してください。

「船外機情報村入口」では下線のついた文字列をマウスの左ボタンでクリックすると(このときキーは押さないでください)、それぞれの接続先の画面(項目、ホームページ、ブログの記事のアドレスのリストなど)が表示されます(下線のない文字列はクリックしても先へ進むことはできません。下線のついた文字列をクリックしても接続先へ進まない場合は、お手数ですが上記へお知らせください)。

 

1.まず[大まかな目次(章)]とその後の[細かい目次(項)]全体を読み、どのような種類の記事があるのか、様々な記事(情報)がどのように分類されているかを大まかに把握しておいてください。少々長いですが、必ず一通り目を通しておいてください(目次は「^^^^^^本文^^^^^」の表示の手前までです)。

2.次に<<[大まかな次(章)]へ戻る>>をクリックし、[大まかな目次(章)]の中の知りたい情報があると思われる項目をクリックしてください。各項目の説明に従って、接続先の記事のアドレスのリストまたは[細かい目次(項)]が表示されます(頭に「※」印がついているアドレスは、最新更新時に追加した記事であることを示しています)。ただし、「船外機の参考書」はクリックすると書名、概要などが表示されます。

3. 上記2.で表示されたのが

記事のアドレスのリストの場合は、そのリストをスクロールし(マウスなどで画面を上下に移動させ)各アドレスの前にある記事の内容についての短い説明を参考に希望の記事を探し、そのアドレスをクリックしてください。そのアドレスの記事(ホームページ、ブログなど)が表示されます。

「細かい目次(項)」の場合は、その目次をスクロールし見たい項を探してクリックしてください。その項目に接続している記事のアドレスのリストが表示されます。そのリストをスクロールし各アドレスの前にある記事の内容についての短い説明を参考に希望の記事を探し、そのアドレスをクリックしてください。そのアドレスの記事(ホームページ、ブログなど)が表示されます。

4.情報探しを中断して最初からやり直したいときは、各所に配置してある<<[大目次)]へ戻る>>をクリックしてください(情報探しは途中からでなく毎回[大まかな目次(章)]からはじめるように習慣づけてください)。その他、随時<<・・・・・へ戻る>>を使用してください。各章の終りは「^^^^^^^^^^^^」で示してあります。

 

[大まかな目次(章)]

以下の各項目をクリックすると、それぞれの説明にある画面が表示されます。

 

船外機 ここをクリックすると参考書の書名、概要などが表示されます。

船外機取り)トブルと ここをクリックすると、この章の「細かい目次(項)」(「トラブル事例リスト」など)が表示されます。

船外機(含属品)の据 ここをクリックすると、この章の「細かい目次(項)」が表示されます。

船外機(含付属品)の運搬、 ここをクリックすると、この章の「細かい目次(項)」が表示されます。

船外機の長期、長期保使前の ここをクリックすると、この章の「細かい目次(項)」が表示されます。

船外(含付ンス、修理手入れ ここをクリックすると、この章の「細かい目次(項)」が表示されます。

船外機の運用(使、調整作、操船、使用の処置、燃費) ここをクリックすると、この章の「細かい目次(項)」が表示されます。

船外機の動作原理、構)、仕 ここをクリックすると、この章の「細かい目次(項)」が表示されます。

船外機の使用機属品)、部(ガン)、ギア/エンジオイ ここをクリックすると、この章の「細かい目次(項)」が表示されます。

船外機(含付属 ここをクリックすると、この章の「細かい目次(項)」が表示されます。

船外機(含付属品 ここをクリックすると、この章の「細かい目次(項)」が表示されます。

船外機とボートとの組合せートの最大容馬を含む) ここをクリックすると、この章の「細かい目次(項)」が表示されます。

船外機(含付属品 ここをクリックすると、この章の「細かい目次(項)」が表示されます。

漁業での船外機使 ここをクリックすると、この章に関連する記事のアドレスのリストが表示されます。

免許船不要 ここをクリックすると、この章の「細かい目次(項)」が表示されます。

船外機(および船外使用した船)が関連た事故防止策) ここをクリックすると、この章に関連する記事のアドレスのリストが表示されます。

電動 ここをクリックすると、この章に関連する記事のアドレスのリストが表示されます。

船外機 ここをクリックすると、この章の「細かい目次(項)」が表示されます。

船外機の船検、登録、免許等法律 ここをクリックすると、この章に関連する記事のアドレスのリストが表示されます。

被災地船外機、提供/救済(含修理、整備)したい/してほ ここをクリックすると、地震、津波などの災害が発生したときの船外機に関する支援についての説明と、関連した内容の記事のアドレスのリストが表示されます。

 

<<[大まかな]へ戻る>>

 

註記: [大まかな目次(章)]はここまでです。

 

[細かい目次(項)]

以下は上記の[大まかな目次(章)]の各項目と、それぞれを構成する[細かい目次(項)]の項目です。[大まかな目次(章)]の各項目には記事のアドレスだけで[細かい目次(項)]のない章もあります。[細かい目次(項)]がある場合は、各項をクリックすると、関連した内容の記事のアドレスのリストが表示されます。

 

船外機の参考書(この章には[細かい目次(項)]はありません) <<[大まかな目次(章)]へ戻る>>

 

船外機の(故障、取り扱いの不備等による)トラブルとその対処方法 <<[大まな目(章)]へ戻る>>

・海上でトラブルが発生したときでも、すぐにトラブル対応作業にかかろうとせず、まず落ち着いて自船の周囲を見回し、現在の状況を確認します。こちらに向かってくるような他船がありませんか(衝突されの危険あり!!)?オール、補助船外機など主船外機以外の推進手段はありますか?近くに助けてもらえそうな他船がいますか?陸地は近いですか?風や流れは沖に向かっていますか、陸に向かっていますか?海底の深さはアンカーロープが十分届く程度ですか?天候は?携帯電話の充電は十分ですか?・・・・・・。

・海上でトラブルが発生し、船上で部品などを外さなければならない場合に備えて、普段から工具や外した部品を落とさないようにバケツなどに入れておく習慣をつけておいてください。

・下記の中の希望の項をクリックしてください。説明してあるように記事のアドレスのリストが表示されます(ただし「トラブル事例リスト」の場合は、リストの中の各トラブル事例をクリックすると関連する記事のアドレスのリストが表示されます)。

・海上での船外機のトラブルにより自力で帰港できなくなった場合の対処方法の一つに補機の搭載があります。「船外機(含付属品)の選択、購入、入手」の章の「補機(予備船外について」を参照してください。

・自船に補機がなくても、仲間と海に出るときは、お互いの船外機を補機と見なすことができます。

 

一般的情報 ここをクリックすると、関連した内容の記事のアドレスのリストが表示されます。

 

 <<[大まかな目次章)]へ戻る>>

 

船外機トラブル体談色々 ここをクリックすると、関連した内容の記事のアドレスのリストが4つの馬力範囲別に表示されます。

ここには同類の内容の記事が検索により一件しか見つからないトラブル事例を集めてあります。

 

<<[大まかな目次(章)]へ戻る>>

 

トラブル事例リスト <<[大まかな目次章)]へ戻る>>

・ここではインターネット上で検索して見つかった船外機のトラブル事例の記事のアドレスを症状別に分類してまとめてあります。下記のトラブル事例リストの中から、自分が対処しようとしているトラブルに近いと思われる症状をクリックしてください。接続している記事のアドレスのリストが表示されますので、興味ある記事のアドレスをクリックしてください。

・最も関連していると思われる事例を中心にできるだけ幅広く調べてみてください。

 

プライミングポンが硬く

エンジンが始始動にく

エンジ調

動いているが止まってしまう(エント)

エンがら

アイドリン不調

排気ガスが白煙/ガリン臭い/大量の煤(ス)が出る

エンジン好調のにボトが進まない/プペラが空転する/回ない/プロペラに動力が伝わらない

プロペ破損/

冷却チェック水(検水/パイロットウォーー)/冷却水が出い/少ない

ヒュー

異音が

ギアが前進/に入らない、ニュートラルにならない(アシフトが故障)

エンジンギアオイルが漏れでて

手動/電動スーター(始動装置)が重くなった、動かなくなった、使なくなった

エンジン熱(ーバーヒート)(上位デルの場合:が鳴る/警告ラプが点灯/点滅/エンジン回転数抑制)

警報(ブザ鳴る/警告灯が点灯する(エンジン熱警告を含む)

キャブレター水がたま

燃料切れ

電動でチルト(トリム)できない、電動チルトユニッが動作しない/動作不良

ギアケース海水

電食(電蝕、アノードの機能不足に

ハンドル(テアリング)が

燃料

エンジンオイル(4ストエンジン)/ギアオイ白濁(乳化)

船外機火災(船外機本体連品からの出火)

船外機の脱落

 

<<[大まか(章)]へ戻る>>

 

船外機(含付属品)の据えつけ(取り付け) <<[大まかな目次(章)]へ戻る>>

下記の中の希望の項をクリックしてください。接続している記事のアドレスのリストが表示されます。

 

据えつけにする一般的

船外機の取り付け位置、姿勢船(ボート)船外機のトラサム高さ(S足、L

船外機の正しい取かた

取り付け方の工、取り付け位置/角の調整等

トリム角の調

船外機の取り

減速装置(デッドスロー(超低速化)装置)の取付け

 

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船外機(含付属品)の運搬、日常の保管 <<[大かな目次(章)]へ戻る>>

2馬力ボートの運搬については「免許船検不要2馬力ボート」の章の「力(軽量)船外+ミボート/ゴムボートの運搬/車載方法」を参照してください(「2馬力ボート」とは2馬力以下の船外機を搭載した、全長3.3m以下のボートを意味しています。免許と船検は不要です)。

・下記の中の希望の項をクリックしてください。接続している記事のアドレスのリストが表示されます。

 

燃料(ガソリン)タンの保管運搬

船外機の運搬/車

船外機の保

船外機スタンド自

 

<<[大まかな目次(章)]へ戻る>>

 

船外機の長期保管前の処置、長期保管後使用前の処置 <<[大まかな目次(章)]へ戻る>>

・長期とは「12カ月」以上を意味します。

・長期保管場所が極端な低温(氷点下)/高温(40℃以上)になる場合は、キャブレターはもちろんのこと、燃料配管や燃料フィルターを含めたエンジン内にできるだけ燃料を残さないようにしてください。

・下記の中の希望の項をクリックしてください。接続している記事のアドレスのリストが表示されます。

 

長期保管前の

長期保管(シーズン始まり直前)の処

 

<<[大まかな目次()]へ戻る>>

 

船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ <<[大まかな目次章)]へ戻る>>

・船外機の整備、点検などは、あらかじめ整備事項を決め、必要な部品や用具を整えておき、順序よく行なうことで、短い時間で確実な成果を得ることができます。

・手で持ち運びできる大きさの船外機の整備などにはスタンドが役立ちます。「船外機(含付属品)の運搬、日常の保管」の章の「船外機スタンド自作」も参照してください。

 

警告

・一酸化炭素中毒事故回避のため、原則として屋内ではエンジンを掛けないでください。やむをえず屋内でエンジンを掛けたり、揮発性のスプレーやガソリンなどを使用しなければならない場合は、十分に換気をしながら行なってください。

・消火器を近くに用意しておくことをおすすめします。

 

注意:

・屋外で作業を行なう場合は、ほこりの立たない場所を選んでください。ほこりが機械に入り込むとトラブルの原因となります。

・部品を外した箇所は布で覆って、ほこりが付着しないようにしてください。

・外した部品は(布で覆ったり、汚れのない容器などに保管して)ほこりが付着しないようにし、取り付けるときは直前に潤滑/防錆スプレーなどを吹きつけて、ほこりを完全に除去するように心がけてください。

 

・下記の中の希望の項をクリックしてください。接続している記事のアドレスのリストが表示されます。

 

船外機の点検、整(メンテナンス)などに役立つマニュアル、参考書等

船外機の点検、整備、修理作業に関する一般的情報

船外機の整備修理費用

船外機整備、修理用品、工具

船外機の基本的点検

船外機の一般的点検/整

不調/破損/故障船外機の整備/修理/オーバーホ

船外機の複数事項一括整

部品の交

固着してしまったボルトの緩

スパークプラグ(点火プラグ)の取り外、取り付け、点検

オイルシール

船外機腐蝕(錆電食の防止(防錆、食)

船外機のいろいろな整備事項をまとめて紹介し記事

船外機の水洗い(洗浄)塩害腐食防止

水没船外機の処置整備

プロペラおよび周部(下部ユニット/水面下となる部分)の修理/

船外機のギアオイル/4ストエンジンオイル交換

シアピン(シャーピン)の点検、

リコイル(ロープスターターの整備、修

船外機のグリス(グリス)アッ

燃料フィルターの取外し/取付/整備/交

キャブレターの分解/整備調

インペラー

燃料(ガソリ)タンクの清掃/入れ

冷却水系統修理

チルトユニットの

サーモスタットの点検、整備、交

クラッチシフト機構の調整/整

焼きついンジンの修

ボデーを破損した船外機の修

 

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船外機の運用(使用、調整、操作、操船、使用後の処置、燃費) <<まかな目次(章)]へ戻る>>

下記の中の希望の項をクリックしてください。接続している記事のアドレスのリストが表示されます。

 

初心者向け

運用に関する一般的

操作方

慣らし運転/使用初期の運転/初回点

エンジン始動前の点検と準

船外機取り扱い上の注意

船外機の使用後の処置につい

船外機の燃費につ

 

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船外機の動作原理、構造(構成部品)、仕様 <<[大まかな(章)]へ戻る>>

・動作原理、構造といっても難しく考える必要はありません。まず自分の船外機を目の前にしてください。エンジンを始動操作しているとき、始動した(エンジンがかかった)後は何がどう動くのか、前進、後進の操作をすると何処がどのように動くのかなどが分かると、自分のマシンにより親しみが湧いてきますし、不調になったときでも何処がおかしいのか具体的にさぐることができるようになります。

・小型から大型まですべての種類の船外機は、上部(頭部)にエンジンを、下部(足部)にプロペラを備え、その間を垂直のドライブ軸と水平のプロペラ軸によりつないでエンジンの動力をプロペラに伝達するという共通の基本的構造と動作原理を採用し、すべての部品を一つの構造物の中に納め、それを船尾に取り付けるだけで使用できることを最大の特徴としています(ただし、燃料タンクも内蔵しているのは超小型船外機のみで、小型以上の船外機は燃料タンクのみ別置きです)。

・自動車の標準的なエンジンはピストンが上下方向に運動しますが、船外機はピストンが水平方向(前後方向)に運動します。

・エンジンの冷却方式には空冷式と水冷式があります。船外機の場合は、一部の小型をのぞき、一番利用しやすい水による冷却方式を採用しているため、記事の多くは「水冷式エンジン」を前提としています。代表的な空冷式船外機にはホンダの2馬力モデルがあります。

・「船外機情報村入口」ではこの章以外にも必要に応じて各所に様々な部品についてそれらの構造や動作原理などを説明してあります。

・下記の中の希望の項をクリックしてください。接続している記事のアドレスのリストが表示されます。

 

動作原理どに般的情報

二馬力船外機構造

三馬力以上の船外機の動作、構造な

プロペラの部分名、構

ヒューズの位

トリム

 

<<[大まか目次(章)]へ戻る>>

 

船外機の使用機器(付属品)、部品、燃料(ガソリン)、ギア/エンジンオイル <<[大まかな次(章)]へ戻る>>

下記の中の希望の項をクリックしてください。接続している記事のアドレスのリストが表示されます。

 

燃料(ガソリン)、ギア/エジンオイル

バッテリ

プロペ

ガソリン(燃料タンク

シアピン(シ

スパークプラ

計器

 

<<[大まかな目次(章)]へ戻る>>

 

船外機(含付属品)の選択、購入、入手 <<[大目次(章]へ戻る>>

下記の中の希望の項をクリックしてください。接続している記事のアドレスのリストが表示されます。

 

船外機の部品調

船外機入手につての一般的

一馬力船外機の選

二馬力船外

五〜二十馬力船外機

五十馬力以上の船外機の比

ツースト、フォーストエンン船機の比較

船外機の馬比較

補機(予備船外)につい

中古船外機(含付品)に

フューエルインジェクションエンジン(燃料噴射式エジン)について

プロペラの

命を預ける外機は価格にとらわれず信頼性で選ぼう

 

<<[大まかな目次()]へ戻る>>

 

船外機(含付属品)の性能 <<[大まかな目次(章)]へ戻る>>

・一般的に船外機の性能は「走行可能な最高速度」を意味しますが、走行速度は船外機本体の性能だけでなく、船底の汚れ具合、船体の形状や人員の配置、荷物の積み具合などにも大きく左右されます。

・下記の中の希望の項をクリックしてください。接続している記事のアドレスのリストが表示されます。

 

二馬力船外機の性能

二馬力〜十五馬力船外機の性能

 

<<[大まかな目次()]へ戻る>>

 

船外機とボートとの組合せ(ボートの最大許容馬力を含む) <<[大かな目次(章)]へ戻る>>

・船外機を動力とするボート(船体)には、安全に使用できるエンジンの最大馬力を船体のメーカーが指定しています。この限界を越える船外機を使用すると船体が極端に傷んだり破壊する危険が非常に大きくなります。

・中古の船体は新品時より強度が低下している可能性があります。波を高速で乗り越えるなど、船体に無理がかかる走り方はひかえてください。

・下記の中の希望の項をクリックしてください。接続している記事のアドレスのリストが表示されます。

 

ボートとの組合に関する一般的情報

馬力ボ

三〜十五馬力船外機とボートの組

四十馬力以上の船外機とボートの合せ

 

<<[大まかな目次(章)]へ戻る>>

 

船外機(含付属品)の改造 <<[大まかな目次(章)]へ戻る>>

・ここでの船外機の改造とは、新品購入後の部品の変更、取外し、追加、加工を意味しています。

・船外機は改造すると保証期間内でも保証を受けられなくなる可能性があります。

・船外機はメーカーが設計した状態で使用することを前提としています。改造すると設計条件を逸脱し、所定の強度や性能を保てなくなる可能性があります。

・改造は船外機の使用者(改造者)自身の責任において行なってください。「船外機情報村入口」および記事の執筆者は、改造のいかなる結果にも責任を負いません。

・下記の中の希望の項をクリックしてください。接続している記事のアドレスのリストが表示されます。

 

トランサムサイズ変更

馬力(パワ)アップ改造

燃料(ガソリン)タンク、別置式の改造

船外機バーハンドルの延

リモン化

二馬力船機+ゴムボート、ステアリングホイールシステム作(動画)

スタビライザー/アンチキャビーションプレート/プロペラプロテクター

燃料フィルター

検水口

上下式スロットルを回転

 

<<[大まかな目次(章)]へ戻る>>

 

漁業での船外機の使用(この章には[細かい目次(項)]はありません) <<[大まかな目次(章)]へ戻る>>

 

免許船検不要二馬力ボート <<[大目次(章)]へ戻る>>

・「2馬力ボート」とは2馬力以下の船外機を搭載した、全長3.3m以下のボートを意味しています。免許、船検は不要です。

・「免許、船検不要」といっても海上での危険の可能性は免許、船検を要する船外機搭載のボートと変わりません。海の交通法規も厳守する必要があります。事故を起こした場合はそれなりの責任を問われることになります。海に出る前に十分な勉強をしておいてください。海の交通法規については船外機の考書の中の「ミニボート入門」が参考になります。

2馬力以下の船外機、および2馬力を越える船外機についての一般的な情報は「船外(含付属品)の選択、購入、入手」の章などからも入手できます。

・下記の中の希望の項をクリックしてください。接続している記事のアドレスのリストが表示されます。

 

免許船検不力ボートに関する一般

馬力ボート

年齢制限につ

二馬力ボートに関する

二馬力(軽量)船外機+ミニボート/ゴムボトの運搬/車方法

 

<<[大まかな目次()]へ戻る>>

 

船外機(および船外機を使用した船)が関連した事故(防止策)(この章には[細かい目次(項)]はありません) <<[大まかな目次(章)]へ戻る>>

 

電動船外機(この章には[細かい目次(項)]はありません) <<[大まかな目次(章)]へ戻る>>

 

船外機の盗難(防止) <<[大まかな目次(章)]へ戻る>>

2馬力など超小型の船外機は使用後ボートから外して自宅などで保管されるため、盗難の可能性は小さいようですが、小型以上の船外機はボートに搭載したまま置かれることが多く、港やマリーナなどで適切に管理されていないものは盗難にあいやすいようです。

・日本のメーカーの船外機は品質もよく部品も入手しやすいため、海外向けとして盗難にあいやすいといううわさもあります。

・下記の中の希望の項をクリックしてください。接続している記事のアドレスのリストが表示されます。

 

盗難

盗難など

 

<<[大まかな目(章)]へ戻る>>

 

船外機の船検、登録、免許等法律関係(この章には[細かい目次(項)]はありません) <<[大まかな目次(章)]へ戻る>>

 

被災地船外機、提供/救済(含修理、整備)したい/してほしい(この章には[細かい目次(項)]はありません) <<[大まかな目次(章)]へ戻る>>

 

<<[細かい目次項)]へ戻る>>

 

註記: 目次はここまでです。このあとから「船外機情報村入口」のホームページの本文がはじまります。

 

<<[大まかな章)]へ戻る>>

 

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船外機の参考書 <<[大かな目次章)]へ戻る>>

ここでご紹介している各参考書には、船外機を安全確実に使用する上で役立つ基礎的な知識が分かりやすくまとめてあります。「船外機情報村入口」にアドレスが掲載されている記事の内容を確実に理解するため必要な基礎知識を分かりやすく説明してあります。

 

書名:船外機安心・安全マニュアル

注記:本書は拙著「船外機トラブルマニュアル(1993年発行、絶版)」の改訂版です。

著者:吉谷瑞雄(「船外機情報村入口」主催者)

出版社:舵社

主な内容:船外機のトラブル予防、トラブル対処法を中心としたすぐに役立つ知識

本書読者によるホームページ上での紹介記事:

http://blogs.yahoo.co.jp/gqtsw924/29595625.html

http://blog.livedoor.jp/bmishigaki_blog/archives/7647071.html

http://fishing8888.blog21.fc2.com/blog-entry-1120.html

通販ご購入先例

アマゾン:船外機安心全マニュアルートオーのためのトラブル ... - Amazon.co.jp(ここををクリックしてください)

舵社:http://www.kazi.co.jp/public/book/bk01/5307.html

 

書名:船外機こだわりエンジニアリング講座

著者:吉谷瑞雄(「船外機情報村入口」主催者)

出版社:舵社

主な内容:船外機の原理、各部の機能、基本的構造の解説

本書読者によるホームページ上での紹介記事:

http://www.geocities.jp/otto99jp/engine.htm

http://blogs.yahoo.co.jp/gyoshin74058/636293.html

http://fishing8888.blog21.fc2.com/blog-entry-1120.html

通販ご購入先例

アマゾン:Amazon.co.jp 船外機だわりエンニアリング講座アウトボード ...(ここををクリックしてください)

紀伊国屋:http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4807253042.html

 

書名:ミニボート入門

著者:吉谷瑞雄(「船外機情報村入口」主催者)

出版社:舵社

主な内容:海技免状、船体検査の不要なミニボート+ミニ船外機の使用方法や注意事項などをまとめたビギナーのための解説書

通販ご購入先例

アマゾン:Amazon.co.jp ミニボート入門楽し海モータボート・ビギナーズ・ガイド (ここををクリックしてください)

 

書名:船外機トラブルマニュアル(絶版)

著者:吉谷瑞雄(「船外機情報村入口」主催者)

出版社:舵社

本書読者によるホームページでの紹介記事:http://blogs.yahoo.co.jp/gqtsw924/20838071.html

 

Q&Aホームページ

船外機何でも相談室(スズキ船外機の技術的相談に乗っていただけるようです):http://8912.teacup.com/kidd13/bbs

 

<<[大まな目次章)]へ戻る>>

 

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船外機の(故障、取り扱いの不備等による)トラブルとその対処方法 <<[大まかな目次(章)]へ戻る>>

 

一般的情報/知識

 

船外機の:ここをクリックすると「船外機の参考書」画面が表示されます。

エンジンの調子や見た目、音など日頃から意識していることでトラブルが起きにくくなる:http://fishing8888.blog21.fc2.com/blog-entry-1120.html

トラブル対処のための準備用品(トーハツテクニカルサポート):http://www.tohatsu.co.jp/marine/contents/support/support/support_p14.html

トラブル時、海上でどこまで修理できるのか?(海上でトラブル対処の練習):http://boatrockfish.web.fc2.com/engine_kaijoumente.html

23.5馬力の船外機はプロペラも予備を:http://garomarine.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

予備プロペラ(ショップ情報):http://comfort.ocnk.net/product/1305

2ストと4スト船外機、どちらが故障が多い?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1286958407

私のトラブル対策:http://www.kcv.ne.jp/~kik26/newpage34.htm

 

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船外機トラブル体験談色々

以下には、この次の項目にある[トラブル事例]として症状別に分類できない船外機のトラブル体験談の記事のアドレスを、4つのエンジンの馬力の範囲に分類して掲載してあります。馬力の大小に関係なく役立つ内容が豊富にあります。

 

2馬力〜3.5馬力船外機

 

ホンダ2スト2馬力船外機、海上でいきなりプロペラがロック、修理方法:(動画)http://www.youtube.com/watch?v=E2rozJ2BZy4

4スト2馬力船外機、スロットルの戻りがおそい:(関連記事は途中から)http://m625y127.naturum.ne.jp/c20084713.html

ヤマハ2馬力船外機、最近多く聞く様になって来た4スト船外機のトラブルhttp://ameblo.jp/lead-tencho/entry-11453723721.html

ホンダ4スト2馬力船外機、オイルのいれ方を間違えた:http://plaza.rakuten.co.jp/bigair1996/diary/200703310000/

ヤマハ3.5馬力、エンジン停止スイッチでも止まらない:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1468572154

コメント:海上でエンジンが止まらなくなったときは、エンジンカバーを開くなどして対処しようとしないこと。船外機が正常に動いているならそのまま帰港し、ギアをニュートラルにして停船。エンジンを停止させるときは、燃料コックを閉じる/燃料ホースを外すことで燃料の供給を止め、エンジンが停止するまで待つ。

 

警告:エンジンが動いている状態でエンジンカバーを開くと、衣服の一部、手、防止のあごひも、ネックレスなどが回転部分に接触して巻き込まれ、大怪我を負わされる危険があります。

 

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5馬力〜25馬力船外機

 

トーハツ2スト5馬力(毎日、一回5分程度運転)、すぐにスパークプラグが燃料をかぶる(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1153443671

ヤマハ2スト5馬力船外機、燃料供給不良、プライミングポンプで燃料を送れば運転が続く(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1018602840

クランプスクリューが折れた:http://open.fdma.go.jp/hiyarihatto/search/show/1961

マーキュリーシープロ9.8馬力船外機、クランプスクリューが固着してハンドルが壊れた:http://blogs.yahoo.co.jp/shonan_teramaru/30723617.html

8馬力船外機、塩、錆で固着してクランプハンドルが動かない/船外機をチルトできない:http://www.ne.jp/asahi/thm/2/8Csiotuki.html

私の船外機トラブル履歴(ポータボートに搭載):(関連記事は真中あたり)http://www.cac-net.ne.jp/~goody/mybote.html

ギアシフト操作不適当によるギア欠け:http://gauji123.naturum.ne.jp/e1011632.html

2気筒エンジンの片側が死んだら?Q&Ahttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1062530065

ホンダ9.9馬力、プロペラにロープ巻き込み:http://www.newworld.nu/archives/2006/08/post_46.html

スズキ4スト15馬力(スチール燃料タンク)、キャブレターが詰まりやすくなったQ&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1240483497

トーハツ4スト18馬力(MSF 18B2EF)、バッテリーケーブルを逆接続してしまった:http://ameblo.jp/kiyoshi-world/entry-11514402760.html

ホンダ25馬力以上の船外機、ハンドルが右舵(左舵)方向に取られる:http://dr-h.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/07/topgear_c410.html

コメント:トリムタブの詳細については「船外機の動作原理、構造(構成部品)、仕様」の章の「トリムタ」の記事も参照してください。

 

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中型船外機

 

沖でのエンジン故障、6時間漂流:http://blogs.yahoo.co.jp/giatorima/10611605.html

船外機トラブル、あわや漂流:http://blogs.yahoo.co.jp/namio_tide/24514762.html

冷却水が回らない、チルトモーター故障、ヒューズ切れ、プロペラ曲がり、いろいろあった15年:http://ameblo.jp/mad-angler-fc/entry-11521469209.html

海上で船外機突然の停止(原因は燃料ホースコネクターの外れ):(関連記事ははじめのほうのみ)http://bunbunmaru46.blog64.fc2.com/blog-entry-256.html

着岸直前にエンジン急停止、以後かけなおしてもすぐ停止:http://syakurifreak.blog.fc2.com/blog-entry-103.html

船外機が高回転でイマイチ振動する感じ:http://niyodo.hamazo.tv/e743515.html

船外機チルトダウンしてしまう:http://blogs.yahoo.co.jp/mikuhomaru/27250888.html

バッテリーケーブル(コード)が熱をもつ(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1293974332

修理費ばかり取られてなかなか直らなかった結局直ったけど高くついた:(関連記事は最初から1/5あたりから):http://ikejima.blog.so-net.ne.jp/2011-02-23

ヤマハ4スト40馬力船外機、バッテリースイッチをONにするだけでキーを回さなくてもスターターモーターが回ってしまう:(関連記事は一番最後)http://www.nubic.com/nubic/boatmente_engine.htm

盗難防止器具の鍵穴、塩が詰まって鍵を差し込めない:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1174702896

ヤマハ4スト船外機、エンジンから白い蒸気のようなものが(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011022070

 

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70馬力〜115馬力(大型)船外機

 

スズキ4スト70馬力、トラブル事例と解説:http://dannoura.ashita-sanuki.jp/e413668.html

電動チルトポンプオイル漏れ(電食/電蝕):http://blog.goo.ne.jp/umiumifune55/e/74e5cb66a2c5ca68ae0db0940630d234

70馬力船外機、プロペラにロープがからまってしまった、他:http://ndignity.blog.fc2.com/blog-entry-144.html

ヤマハ2スト115馬力、突然エンスト、プロペラにロープが絡まった(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1331668558

 

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以下「トラブル事例リスト」に示した症状別のトラブル事例記事です。 <<[大まかな次(章)]へ戻る>>

トラブル事例の全項目を見たい場合は→<<[トラブスト]へ戻る>>

 

トラブル事例:プライミングポンプが硬くならない

・プライミングポンプは、燃料タンクから船外機本体へのホースの途中に付いている、手のひらで握ることができる大きさのゴム製のラグビーボール状の部品(中空)で、エンジンの始動を促進するため始動直前に燃料を手動でキャブレターに送り込むために使用するポンプです。このポンプの入口(燃料タンク側)と出口(船外機側)にはそれぞれ燃料の逆流を防止する弁があり、一回握るたびにエンジン方向にのみ燃料を送るようになっています。

・燃料タンク別置き式の船外機では、燃料タンクがボートの床などエンジンより下に置かれるため、エンジンについている燃料ポンプだけでは始動時の吸い上げ力が弱く、始動時にプライミングポンプを手動で働かせて燃料の供給圧力を上げてやる必要があります。プライミングポンプを手で繰返し握ると燃料がエンジンに送られてゆき、プライミングポンプとエンジンの間に燃料が一杯になるとそれ以上燃料が送られなくなるためポンプが硬くなります。

・燃料タンク内蔵式の船外機では燃料タンクがエンジンより上にあり、燃料が重力により落下して供給されるためこのポンプは付いていません。

 

船外機本体の燃料フィルター内のエア噛み:(関連記事は初めから1/4当たり)http://miraclefisher.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/_2010410-3515.html

ヤマハ4スト15馬力、燃料ポンプから燃料漏れ:http://blog.livedoor.jp/cruise_labo/archives/50980757.html

船外機にガソリンが回らない、応急手当で切り抜けた:(関連記事は最初から1/3あたり)http://d.hatena.ne.jp/ko-c/20090801

 

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トラブル事例:エンジンが始動しない(始動しにくい)

・非常に多くの原因が考えられますので、馬力にとらわれず幅広く記事を参照してください。

・この章の「トラブル事例:ジン不調」も参照してください。

・この章の「トラブル事例:動いているエンジンが止まってしまう(エンスト)」も参照してください。

・この章の「トラブル事例:エンジンの回転が上がらない」も参照してください。

・この章の「トラブル事例:アイドリング不調」も参照してください。

・キャブレターに原因があると思われる場合は「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「キャブレターの分解/整備/調」も参照してください。

 

「エンジン一発始動裏技」

特に原因がはっきりしないのにエンジンがどうしてもかからないときは!!

潤滑/防錆スプレーをキャブレター(シリンダー)に吹き込んで始動操作を行ない、スプレーに含まれている可燃性ガスに点火させ、その火力により燃料に点火させてエンジンを強制的に始動させようとする、窮余の一策です(この方法でもエンジンがかからない場合もあります)。冬などで極端に冷えているエンジンの始動促進に有効な場合があります。始動操作と同時に一瞬だけ吹き込むのがこつです。

 

注意:

・可燃ガスを使用していても、グリーススプレー、殺虫剤など、潤滑/防錆スプレー以外は絶対に使用しないこと。

・スプレーのノズルは噴射直前に空噴射してノズル内部の汚れを吹き出し、汚れのない布でノズル外部の汚れをよく拭き取っておくこと。

・スプレーを噴射するときは近くに火の元がないことを確認すること。

・潤滑/防錆スプレーを日常的にエンジン始動に使用すると、エンジンを傷める可能性がある。

 

2スト船外機:(関連記事は途中の「2スト愛用のみなさんにお知らせです」)http://blogs.yahoo.co.jp/jc_bbs_335/9737897.html

オートバイの事例:(関連記事は途中の「簡易始動を試みてみた」)http://d.hatena.ne.jp/OVERFLOW/201210

 

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操作手順の間違いなど、故障以外の原因による事例

緊急停止スイッチにロックプレートが装着されていない、燃料タンク内蔵式船外機では燃料コックが開いていないなどという初歩的なミスもあります。エンジンがかからないときは落ち着いて、個々の船外機に指定されている基本的な始動手順に沿ってやり直してみてください。

 

燃料タンクの通気バルブの空け忘れ(関連記事は真中あたり):http://blog.goo.ne.jp/fbishiguro/e/937842b6be488bef7514fec1363d0c2d

キルスイッチのクリップ紛失、クリップの代用品で応急処置:(関連記事は真中より少し前)http://blog.livedoor.jp/sinyo/archives/1531962.html

ホンダ4スト2馬力、始動手順の間違い:(関連記事は一番最後の[ 私の失敗談 ])http://homepage3.nifty.com/capricious_ocean/2boat-mente.html

スパークプラグがかぶって(湿って)しまったときの対応?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1455085469?fr=rcmd_chie_detail

コメント:特に故障があるわけではなくても、ちょっとしたきっかけで点火ができないと、スパークプラグが湿ってしまい火花がでないため、始動操作を繰り返してもますますプラグに燃料が付着してしまうだけとなることがあります。

 

燃料の吸い過ぎ(スパークプラグ)対処方法:http://www.tohatsu.co.jp/marine/contents/support/support/support_p13.html

 

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馬力に関係なく役立ちそうな事例

 

スパークプラグ交換で一発始動:http://gutti-maibo.seesaa.net/article/148948521.html

船外機再始動不良、弱い力で何回も引くより、強い力で一二回:http://sig01.naturum.ne.jp/e1451308.html

海上でエンジンがかからない(帰港できない):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1065995840

エンジンがかかるための条件:http://www.ogaoga.com/ogaogahp/TRITON/BoatClub/boatclub199912.htm

電動始動式船外機、エンジンがかからない(ヤマハ知ってるつもりの船外機」より):(関連記事は三番目)http://www.yamaha-motor.jp/marine/lineup/outboard/qa/before/

トーハツテクニカルサポート:http://www.tohatsu.co.jp/marine/contents/support/support/support_p12.html

エンジンがかからない原因:(関連記事は一番最後の部分)http://www.btcom.jp/pg/page0264.htm

三大エンジントラブル:(関連記事は「2『エンジンがかからない』とは」http://ebisu-boat.com/html/engine.html

4ストエンジンの寝かせる方向間違いでオイル漏れ→エンジンがかからない:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1046401210

ヤマハ船外機、キャブレターの低速調整ネジをいじったらエンジンがかからなくなった:http://minkara.carview.co.jp/userid/561139/car/724764/1844155/note.aspx

 

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2馬力船外機

 

トーハツ2馬力船外機、始動性がよくないので、キャブを掃除してみたら:http://twtroom.blog33.fc2.com/blog-entry-180.html

トーハツ4スト2馬力船外機

始動手順は?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1497207409

エンジンがまったくかからなくなってしまった(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1438640159

スパークプラグから火花がでているのに(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1038157920

マーキュリー2馬力、爆発しそうにもない(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1057556250

マーキュリー2馬力船外機、実地訓練のため自分でいろいろ試しては?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1275019177

ヤマハ2スト2馬力、キャブの分解掃除で少しはよくなったけど(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1126564866

ホンダ4スト2馬力船外機、燃料入れ換え、キャブレター清掃、スパークプラグ交換?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12106514832

ホンダ4スト2馬力船外機、車載で寝かせたのが原因?Q&Ahttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114853056

ホンダ4スト2馬力船外機BF2D、すべて正しく扱っているのに(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1059265445

ホンダ4スト2馬力船外機BF2D、取り扱い方法+トラブルシューティング:(関連記事ははじめから1/4あたり)http://www.neonet-marine.com/info/c/BF2.html

ホンダ4スト2馬力船外機:http://blogs.yahoo.co.jp/a_kyazoo/788136.html

ホンダ4スト2馬力船外機:(関連記事は真中あたり「困ったときのアドバイス」)http://www.neonet-marine.com/info/tree/bf2chk.html

スズキ2スト2馬力、毎回一発始動だったのが、がかからなくなってしまった(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1050112580

 

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3.5馬力〜10馬力船外機

 

トーハツ3.5馬力、キャブ詰まり、掃除:http://www.geocities.jp/chasukechan/nk-600.htm

トーハツ3.5馬力船外機、一度エンストしてしまうと、かからなくなる(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1267731522

ヤマハ船外機3.5A、電気系統の不良らしい:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1068432995

 

ホンダ4スト5馬力、キャブレターの水抜きで対処:http://blogs.yahoo.co.jp/gqtsw924/24362960.html

ヤマハ2スト5馬力船外機、キャブレター、燃料フィルター、燃料タンクの掃除で解決:(一番最後(10番目)の記事+動画)http://marineboat1.com/service/cat2/

マーキュリー4スト5馬力、いったん停止するとかかりにくくなる(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1446251164

マーキュリー5馬力船外機、キャブレターが詰まっている?:http://blog.livedoor.jp/kazukou_21015/archives/65318581.html

スズキ4スト5馬力船外機、スパークプラグ交換:(関連記事は最初から1/4当たりより)http://blogs.yahoo.co.jp/ryoaa34/53018442.html

 

スズキ8馬力:(写真入りの詳しい説明)http://www1.ocn.ne.jp/~goodnews/cab8.htm

ヤマハ船外機2スト8馬力、チョークを引いているのにエンジンがかからない:

http://yacht-bbs.sakura.ne.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=1041

マーキュリー2スト9.9馬力(?)、エンジンがかかりにくかったのが、CDIユニットの内部を乾燥させたら:http://blogs.yahoo.co.jp/j_rainbow2007/folder/476269.html

ホンダ4スト9/9馬力、エンジンがかかったりかからなかったり、イグニッションコイル不良:(関連記事は後半)http://barrett.jp/archives/1579276.html

9.9馬力船外機:(船外機全般に通用する内容)http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1455085469

マーキュリーシープロ10、冷機の始動方法(ロープスターターを20回位引いてもエンジンがかからないのは?):http://blog.livedoor.jp/kmsboat/archives/51715227.html

 

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15馬力〜30馬力船外機

 

トーハツ2スト15馬力(かなり古いタイプ)、スパークプラグの火花がでていない:http://blogs.yahoo.co.jp/tohatsu1002jp/9691568.html

トーハツ15馬力船外機、コイルの断線:http://gakibus.ti-da.net/e2372328.html

マーキュリー15馬力船外機(長期保管後)(Q&A):http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5932045.html

515馬力船外機、スパークプラグ交換で対処:http://lure-fishing.net/sub-pege/bass-bort-plug.html

4スト船外機、キャブレターにオイルがべったり:http://taharamegane.amamin.jp/e209736.html

 

トーハツ4スト20馬力船外機、燃料ホースコネクターの接続不良?Q&Ahttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1380364888

25馬力船外機、ガソリンタンク内の海水がキャブレターに流れ込んで:http://www.ne.jp/asahi/thm/2/kyabusiodumari.htm

ホンダ4スト30馬力(BF-30)船外機(Q&A):http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1760827.html?from=rfqa_no

 

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50115馬力船外機

 

ヤマハ50馬力船外機、後進時に異音もQ&Ahttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1224080822

スズキ4スト、50馬力船外機DF50、セルモーターは回るのにQ&Ahttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1044165575

ヤマハ4スト60馬力60FETO 6H2 L船外機、点火不良Q&Ahttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1123714811

ヤマハ2スト60馬力(CV60)船外機、プライマリーポンプは大丈夫?:http://blogs.yahoo.co.jp/qzc11353/31456790.html

スズキ4スト70馬力DF70船外機、ガス欠給油後にかかりにくくなるQ&Ahttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1273024267

2スト85馬力船外機、いったん止めるとかかりにくくなるQ&Ahttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1467280249

スズキ4スト90馬力船外機DF902009年式)(修理屋さんに出しているけど)、ニュートラルにしたらエンスト、その後かからないQ&Ahttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1266085387

ホンダ4スト90馬力、朝一発目の始動が悪い:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1417987449

 

ヤマハ2スト115馬力船外機:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1659754.html

ヤマハ4スト115馬力、中古、電気系統は正常(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1138718361

 

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トラブル事例:エンジン不調

・ここでは、「とりあえずエンジンは始動する(動作しているが)が不調となってしまう」症状の記事を紹介しています。

・非常に多くの原因が考えられますので、馬力にとらわれず幅広く記事を参照してください。

・この章の「トラブル事例:エンジンが始動しない(始しにくい)」も参照してください。

・この章の「トラブル事例:ているエンジンが止まってしまう(エンスト)」も参照してください。

・この章の「トラブル事例:エンジンの回転が上がらない」も参照してください。

・この章の「トラブル事例:アイドリング不調」も参照してください。

・キャブレターに原因があると思われる場合は「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「キャブレターの分解/整備/調整」も参照してください。

・ここでは事例記事のアドレスを以下の5項目に分類してあります。

 

2馬力船外機

 

スズキ4スト2馬力、低速域で不安定、キャブレターの調整で解決?(Q&A):http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7642572.html

トーハツ(マーキュリー)2スト2馬力、チョークの使い方間違い?Q&A):http://ziddy.japan.zdnet.com/qa7713653.html?order=DESC&by=datetime

スズキ4スト2馬力船外機、低速域で不安定、エンジン停止が多い(Q&A):http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7642572.html?from=recommend

2馬力船外機(?)、キャブレターの目詰まり:http://yaplog.jp/suginari/archive/202

トーハツ(マーキュリー)2スト2馬力船外機、キャブの構造?エンジン不調(Q&A):http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7713653.html

ヤマハ2馬力船外機、走行するとエンジンが不調に(タンクキャップの腐蝕):http://boatrockfish.web.fc2.com/engine_sabi.html

23.5馬力船外機、エンジン不調:(関連記事は最後から1/4あたりの「船外機のトラブルシューティング」)http://www1.odn.ne.jp/izshellcraft/newpage11.htm

NEPTUNE2馬力船外機、チルトアップしたら復活:(関連記事は最初から2件目)http://gutti-maibo.seesaa.net/category/7833569-1.html

 

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515馬力の船外機

 

515馬力船外機、エンジン不調対応はスパークプラグの交換で:http://lure-fishing.net/sub-pege/bass-bort-plug.html

スズキ2スト5馬力、一冬越えて半年ぶりの使用でエンジン不調:http://ziddy.japan.zdnet.com/qa7391035.html

スズキ2スト5馬力船外機DT5、半年前までは好調だったのが、一冬越えたらエンジン不調(Q&A):http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7391035.html

スズキ4スト5馬力、フルスロットルでも回転が上がらない:(関連記事は2つ目)http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1272962887

ヤマハ4スト6馬力船外機、走行中突然回転数低下Q&Ahttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1047242825

 

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3085馬力船外機

 

ヤマハ2スト30馬力、燃料補給後出力低下(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1282823447

ヤマハ2スト40馬力船外機、走行中回転数低下Q&Ahttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1286940682

スズキ4スト60馬力、3カ月ぶりに走ったら、エンジン回転数が不安定高速回転しなくなった(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14106854649

2スト85馬力船外機、一度止めるとかかりにくくなる:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1467280249

 

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115馬力以上の船外機

 

スズキ4スト115馬力船外機、ノッキングを起こす、スパークプラグ電極固形物発生(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1379014408

スズキ2スト115馬力、フルスロットルにしても回転が上がらないQ&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1042870995

4スト115馬力、低速走行時エンジン回転が不安定、燃費が極端に低下(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1067028320

115馬力船外機(フューエルインジェクション)、スローが低すぎる:http://sirasagi1.blog63.fc2.com/blog-entry-197.html

マーキュリー2スト200馬力分離給油式、エンジンの回転数が落ちてパワーが出ない。スパークプラグが濡れやすいQ&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1043112565

 

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エンジン馬力についての記載のない記事

 

エンジン突然停止、燃料タンク内に錆のまじった水が:http://blogs.yahoo.co.jp/biwakoyassan/37244527.html

チョークケーブルの部品が壊れていた:http://blogs.yahoo.co.jp/coolcarib1600/20400148.html

燃料ホースのコネクタから空気漏れ:http://blog.goo.ne.jp/bb2bb22008/e/24c28d9d001369bbf4fb9425ff143b96

船外機付き貸しボート、海上でエンジン不調:http://ameblo.jp/angler-propno3/entry-10417970730.html

トーハツキャブレターモデル船外機、買ったばかりで不調、でも・・・(超機械音痴):http://blog.livedoor.jp/nekozemaru2/archives/1528465.html

エンジンが吹けなくなる(スロットルを開いても回転が上がらない):http://plaza.rakuten.co.jp/pfuto/diary/200810040000/

17年目の船外機。突然エンジン停止、回転が上がらなくなってしまった:http://blog.livedoor.jp/toyama1947/archives/5239810.html

 

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トラブル事例:動いているエンジンが止まってしまう(エンスト)

・この章の「トラブル事例:エンジン始動しない(始動しにくい)」も参照してください。

・この章の「トラブル事例:エンジン不調」も参照してください。

・この章の「トラブル事例:エンジンの回転が上がらない」も参照してください。

・この章の「トラブル事例:イドリング不調」も参照してください。

・キャブレターに原因があると思われる場合は「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「キャブレターの分解/整備/調整」も参照してください。

・ここでは事例記事のアドレスを以下の5項目に分類してあります。

 

エンジン馬力についての記載のない記事

 

キャブの詰まり、必殺技で解消、キャブをコツコツとたたく!!:(関連記事は真中あたり)http://blogs.yahoo.co.jp/jc_bbs_335/9958235.html

トーハツ船外機、保証期間内のためすぐキャブレター交換して解決:http://blogs.yahoo.co.jp/dokurosya/28035742.html

湖で使用していた船外機の調子がいまいち:(関連記事は真中以降)http://www1.ttcn.ne.jp/~nandemo-tezukuri/chitoko1wa.htm

チョークは適切に使用して(トーハツテクニカルサポート):(関連記事は一番最後)http://www.tohatsu.co.jp/marine/contents/support/support/support_p3.html

スズキ船外機、シフト入/切時のエンストのほとんどの原因はISCバルブ:http://olivers.exblog.jp/14323845

クラッチを入れる(シフトを前進/後進にする)とエンスト、ロワーケースギア固着、塩による腐蝕:http://www.ne.jp/asahi/thm/2/rowafusyoku.htm

突然回転が不安定になり、増速できなくなり、ついにはエンスト:http://www11.plala.or.jp/top-kei/ZAMBLER/20061103/20061103.htm

続き:エンジン不調の原因は:http://www11.plala.or.jp/top-kei/ZAMBLER/20061118/20061118.htm

トップスピードに乗れない、ギアを前進に入れるとエンスト:http://blogs.yahoo.co.jp/htbnssjr1919/46510973.html

 

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2馬力船外機

 

2.2馬力船外機エンスト、燃料タンクの通気バルブ空け忘れ:http://blogs.yahoo.co.jp/nymrr618/31333891.html

2馬力船外機、暖機後でもアイドリングにするとエンストしてしまう:http://miniboat.exblog.jp/7086639/ →完全復帰しました http://miniboat.exblog.jp/7089288/

ヤマハ4スト2馬力、エンスト、アイドリング不安定:http://yazu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-5870.html

ヤマハ2スト2馬力(エンジンがかかりにくい、エンスト連発)(Q&A):http://ameblo.jp/native-son/entry-11529764948.html

ホンダ2馬力船外機、アイドリング中にエンスト、クラッチが切れない:http://neonetmarine.blog88.fc2.com/blog-entry-334.html

2馬力船外機、暖機後でもアイドリングにするとエンストしてしまう→キャブレターの分解掃除:http://miniboat.exblog.jp/7086639/

ホンダ2スト2馬力船外機、アイドリング時エンスト:http://dr-h.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/06/bf2d_5af8.html

ホンダ4スト2馬力、スローにするとエンスト→キャブレターの分解掃除http://www.geocities.jp/mebaru21100/engine.html

ホンダ4スト2馬力、走行中に突然エンスト(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10106516245

トーハツ2スト2馬力、(冬場)チョークを引いておかないとエンジンが停止してしまう(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1437042164

トーハツ(マーキュリー)2スト2馬力、チョークを戻すとエンスト(Q&A):http://qanda.rakuten.ne.jp/qa7713653.html

スズキ2スト2馬力船外機:http://www.page.sannet.ne.jp/yo-shi/2ps/suzuki.htm

スズキ2スト2馬力船外機(DT2):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1419422959

 

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325馬力船外機

 

ヤマハ2スト3馬力船外機、アクセルを空けるとすぐにエンスト:http://iyogi2120.seesaa.net/article/304059361.html

ヤマハ2スト6馬力船外機、低回転でエンスト:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1442298194

ヤマハ8馬力船外機、走行中に急にエンスト(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1235444217

スズキ2スト8馬力船外機、ニュートラルでエンスト(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1370330933

トーハツ2スト8馬力、エンジンを付加したりギアを入れるとエンスト(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1471045979

トーハツ4スト9.8馬力、暖機前にエンストすると、再始動しにくくなる:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1184702551

トーハツ9.9馬力船外機、暖気後ギアをいれてふかそうとするとエンスト(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11102469546

マーキュリーシープロ10馬力船外機、加速しようとするとエンスト、電気系統が原因:http://blog.livedoor.jp/kmsboat/archives/51494644.html

スズキ4スト15馬力、微速でエンスト連発:http://ryou.blog.bbiq.jp/blog/2012/06/post-ecb5.html

スズキ2スト25馬力(漁業で使用)、始動後5分ほどで停止してしまうQ&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010684190

 

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3070馬力船外機

 

ヤマハ2スト30馬力(3気筒、リモコン式)、スピードがでない、後進に入れるとエンスト(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1080438420

ヤマハ2スト30馬力(3気筒、リモコン式)、2気筒のスパークプラグが燃料とススまみれ、エンスト(Q&A):(上の記事と質問者、船外機が同じ)http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1285769292

 

ホンダ4スト50馬力、アイドリングでエンスト→分解整備(オーバーホール):(関連記事は一番目)http://blog.livedoor.jp/nagoland/archives/cat_732628.html

スズキ2スト55馬力、前進/後進にするとエンスト:(関連記事は最後から2番目)http://www.nubic.com/nubic/boatmente_engine.htm

ヤマハ2スト60馬力、エンジンが急に止まってかからなくなった。アイドリングにするとエンストQ&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1068380430

ヤマハ2スト60馬力船外機(機齢10年くらい)、アイドリング時にエンスト:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1376351753

スズキ4スト70馬力、燃料フィルターが詰まるとエンスト(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1256017432

 

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115馬力以上の船外機

 

ヤマハ2スト115馬力船外機、低回転でエンスト:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1149472386

ヤマハ2スト115馬力、ギアを入れて増速するとエンスト(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1390593393

ヤマハ4スト115馬力、ギアを入れるとエンスト:http://blog.livedoor.jp/nagoland/archives/27605390.html

ヤマハ115馬力船外機(インジェクションシステム搭載)、低速エンスト、始動不良:http://sirasagi1.blog63.fc2.com/blog-entry-199.html

ホンダ4スト175馬力船外機 BF-175、アイドリングにすると必ずエンスト:http://sima-marine.jp/blog/?p=174

 

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トラブル事例:エンジンの回転が上がらない

・この章の「トラブル事例:エンジンが始動しない(始動しにくい)」も参照してください。

・この章の「トラブル事例:エンジ不調

・この章の「トラブル事例:動いているエンジンが止まってしまう(エンスト)」も参照してください。

・この章の「トラブル事例:アイドリング不調」も参照してください。

・キャブレターに原因があると思われる場合は「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「キャブレターの分解/整備/調整」も参照してください。

 

ホンダ2馬力船外機、空冷なので熱だれ?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10103912010

ヤマハ4スト2馬力船外機、冷却水なしでオーバーヒート:http://blog.livedoor.jp/ritmo_hrc/archives/1698198.html

マーキュリーシープロ10、ギア破損、原因不明:(関連記事は3件目)http://blog.livedoor.jp/kmsboat/archives/cat_50042999.html

ヤマハ2スト30馬力船外機、ギアを入れアクセル全開でもエンジンが全開に回らない(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1343881483

トーハツ2スト60馬力船外機、最大でも5000 rpmまでしか上がらない(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412940484

低速で帰港、冷却水不足?:http://blog.livedoor.jp/gohe/archives/50653698.html

エンジンの回転が上がらない、ボート係留保管:(関連記事は真中より少しあと)http://www.nubic.com/nubic/boatmente_engine.htm

 

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トラブル事例:アイドリング不調

・この章の「トラブル事例:エンジンが始動しない(始動しにくい)」も参照してください。

・この章の「トラブル事例:エンジン不調」も参照してください。

・この章の「トラブル事例:動いいるエンジンが止まってしまうエンスト)」も参照してください。

・この章の「トラブル事例:エンジンの回転が上がらない」も参照してください。

・キャブレターに原因があると思われる場合は「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「キャブレターの分解/整備調整」も参照してください。

 

ホンダ4スト2馬力船外機、アイドリング中のエンスト事例が多い:http://dr-h.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/06/bf2d_5af8.html

トーハツ4スト6馬力、デッドスロー→ニュートラルでエンスト:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1115928871

ヤマハ4スト8馬力、半年ぶりに動かしたら、始動後にチョークを戻す(アイドリング)とエンスト:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1025141965

トーハツ18馬力、キャブを掃除したい:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5850655.html?from=rfqa_no

トーハツ4スト30馬力(MFS30B、燃料噴射式)(アイドリング不安定)(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1285270157

ヤマハ2スト60馬力船外機、アイドリングでクシャミ:(関連記事は終わりのほう)http://www.nubic.com/nubic/boatmente_engine.htm

 

ヤマハ船外機、アイドリング状態にするとプスッと止まる:http://blog.livedoor.jp/kisuhunter/archives/15663223.html

1年間放置の船外機、アイドリング状態で2分ほどしたらストップしてしまう:http://blog.goo.ne.jp/hinaken_2005/e/5a05301a2ad5c1c2f5d35d33f89c453a

 

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トラブル事例:排気ガスが白煙/ガソリン臭い/大量の煤(スス)が出る

冷えている2ストエンジンは正常な状態でも始動後しばらくは白い排気ガスを出すことがあります。

 

ヤマハ2馬力船外機1:(関連記事は途中から)http://blogs.yahoo.co.jp/gyoshin74058/10247738.html

ヤマハ2馬力船外機2http://blogs.yahoo.co.jp/gyoshin74058/10265063.html

 

オークション入手の4馬力船外機:http://blogs.yahoo.co.jp/gyoshin74058/908065.html

 

マーキュリー2スト15馬力船外機、2年ぶりにエンジンをかけた、排気に大量の煤(スス)が出るQ&Ahttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1190113051

 

ヤマハ2スト50馬力Q&Ahttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1329359618

 

トーハツ2スト50馬力、排気ガスが異常に出る(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1153760211

 

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トラブル事例:エンジン好調なのにボートが進まない/プロペラが空転する/回らない/プロペラに動力が伝わらない

・プロペラ関係のトラブルはエンジンを始動しただけでは分からず、走行しはじめにボートの速度が上がらなかったり、高速走行中に速度が突然低下したりすることではじめて気がつくことがあります。いずれの場合もエンジン自体は調子よく動いていることが特徴です。

・ここでは事例記事のアドレスを以下の4つの原因で分類しています。

 

プロペラは回っていてもキャビテーション(プロペラが空気を巻き込むこと)が原因でスピードが上がらない事例

・プロペラが空気を巻き込んで推進力を失ってしまう現象をキャビテーションといいます。

・プロペラ中心部から排気ガスを排出する(小型以上の)船外機は、後進時には進行方向に向かって排出される排気ガスに向かってプロペラが進行するため、羽根が水だけでなく排気ガスもかき分けることになり、キャビテーションと同様な現象が発生することがあります。

・プロペラが空気を巻き込みにくくするのがアンチキャビテーションプレートですが、船外機の上下の据えつけ位置によっては、アンチキャビテーションプレートが水面に近すぎ、プロペラが空気を巻き込んでキャビテーションが発生しやすくなってしまうことがあります。

・小型ボートでは人間が乗る位置を後方に移動させるなどして船尾を下げ、アンチキャビテーションプレートが常時水中にあるようにしてやると、キャビテーションを防止することができます。

・「船外機(含付属品)の改造」の章の「スタビライザーアンチキャビテーションプレート/プロペラプロテクター」も参照してください。

 

トーハツテクニカルサポート(「プロペラの話」):http://www.tohatsu.co.jp/marine/contents/support/propeller/propeller_p9.html

40馬力船外機、最近になってキャビテーションにより速度が出なくなった(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1133309156

コメント:この記事の中で「キャビる」とは、プロペラが「キャビテーションを起こすこと」を意味しています。

トーハツ50馬力、エンジン(プロペラ)が空転したようになるQ&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1031785025

5馬力船外機、急にエンジンの回転が上がり走らなくなった:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213539047

走行中急にエンジンの回転が上がり船速が落ちた:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q135847593

ヤマハ8馬力船外機(ヨットの補機)、後進時プロペラが気泡を巻き込んで反応が遅れるのでプロペラを換えたい(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1374843298

 

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シャーピンが折れているためプロペラが回らない事例(小型以下の船外機)

・回転中のプロペラが水中の障害物などに衝突すると、プロペラに連なっているギアケース内部の歯車などの部品に衝撃が伝わります。この衝撃が大きいと部品を傷めてしまうため、2馬力前後の小型船外機ではプロペラに動力を伝える径路の途中(プロペラ軸上)に一定以上の衝撃で剪断する材質のシャーピンを入れ、それが折れる(剪断する)ことで大きな衝撃の伝達を防止しています(電気回路のヒューズのような役割です)。

・「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「シアピン(シャーピン)の点検、交換」も参照してください。

・「船外機の使用機器(付属品)、部品、燃料(ガソリン)、ギア/エンジンオイル」の章の「シアピン(シャーピン)」も参照してください。

 

低馬力船外機、エンジンは絶好調なのに(シアピン(シャーピン)が折れていた):http://blogs.yahoo.co.jp/sakoline/65445947.html

2馬力船外機、エンジンは回るがプロペラが回らない(シャーピンは金属疲労でも折れる?):(関連記事は少し後)http://blogs.yahoo.co.jp/xjr2236/29443026.html

スズキ2スト5馬力船外機、前進も後進もできなくなった:http://www.h4.dion.ne.jp/~m-kidd/FQA-6.htm

ホンダ2馬力船外機(中古)、エンジンはかかるがプロペラが回らないQ&Ahttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1336571503

マーキュリー2スト2馬力船外機、急に船外機の回転数が上がり、ギアが抜けた感じ(シャーピンが折れた):http://blog.livedoor.jp/tomakichi38/archives/52092937.html

ヤマハ5馬力船外機、前進も後進もできない(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q139409138

 

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プロペラ中心部のゴムブッシュの過剰な変形が原因でプロペラが回らなくなる事例

・回転中のプロペラが水中の障害物などに衝突すると、プロペラに連なっている船外機内部の歯車などの部品に衝撃が伝わります。この衝撃が大きいと部品を傷めてしまうため、プロペラの中心部から排気する小型以上の船外機(ボス排気式船外機)ではプロペラの中心部に衝撃吸収用ゴムブッシュを入れ、ブッシュとプロペラ軸(にスプラインではめてあるパイプ)の間の摩擦力と接着力により動力を伝達し、羽根に衝撃が加わってもこのゴムを変形させることでその衝撃を吸収するように工夫されています。

・長年船外機を使用しているとゴムが劣化して弾性を失ってくるため、加速/減速によりゴムを変形させる力が繰り返されると、特にプロペラを海中の障害物にぶつけなくても、ブッシュとプロペラ軸の間の摩擦力と接着力が低下してしまい、プロペラがプロペラ軸上でスリップして(空回り)してこのトラブルが発生することがあります。

・「船外機の動作原理、構造(構成部品)、仕様」の章の「プロペラの部分名、構造」と「船外機の使用機器(付属品)、部品、燃料(ガソリン)、ギア/エンジンオイル」の章の「プロペラ」の記事も参照してください。

・ゴムブッシュとプロペラ軸との間の摩擦力と接着力が低下してしまったプロペラは外観は傷んでいるように見えませんが、ブッシュを交換しての再使用はできません。プロペラ自体を新品と交換してください。

 

ヤマハ2スト9.9馬力、ギアが入らない、ということだったけど、プロペラがスリップしていたのでそう思えただけ。プロペラ交換して解決:http://blogs.yahoo.co.jp/tohatsu1002jp/7986349.html

コメント:「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「プロペラおよび周辺部(下部ユニット/水面下となる部分)の修理/整備」も参照してください。

 

ヤマハ4スト9.9馬力船外機、「ペラは回るが吹かすと進まん」:(関連記事は2番目)http://marineboat1.com/service/cat2/

ヤマハ6馬力、エンジンは絶好調なのに:http://blogs.yahoo.co.jp/ryoaa34/53879890.html

マーキュリーシープロ2スト9.8馬力、プロペラ交換で解決:http://blogs.yahoo.co.jp/tohatsu1002jp/7004174.html

ヤマハ4スト9.9馬力船外機、エンジンは絶好調なのに、プロペラがスリップ:(関連記事は最初から2番目)http://marineboat1.com/service/cat2/

スズキ20馬力、エンジンの回転はあがるがスピードが出ないQ&Ahttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1049197435

スズキ2スト25馬力、SOLASプロペラに換えたらQ&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10103813510

スズキ4スト30馬力、走行中に突然プロペラが低速に(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1176601626?fr=rcmd_chie_detail

ヤマハ4スト50馬力、エンジンの回転はあがるがスピードが出ないQ&Ahttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1446176909

ヤマハ船外機、プロペラが過剰にスリップしている:http://blogs.yahoo.co.jp/tohatsu1002jp/7657357.html

 

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プロペラが動かない事例

 

2馬力船外機(中国製)、エンジンはかかるのに、ギアケース内部機構が錆び付いていた:http://blogs.yahoo.co.jp/satosi310463/23288253.html

コメント:船外機のギアケースとは、常時水に浸かっている部分で、外部にプロペラがあり、内部にギアなどが入っています。超小型から大型まで、すべての船外機に付いています。

 

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トラブル事例:プロペラ破損/変形

・プロペラは破損/変形が軽度でもそのまま使用を続けるとギアケース内部の部品を傷めてしまう可能性があります。補修/修理ではなく新品との交換をおすすめします(船外機のギアケースとは、常時水に浸かっている部分で、内部にギアが入っています。超小型から大型まで、すべての船外機に付いています)。

・「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「プロペラおよび周辺部(下部ユニット/水面下となる部分)の修理/整備」を参照してください。

 

海中のチェーンでプロペラ破損(それでも走れた):http://www1.bbiq.jp/tukumo/boat/breakpera.htm

プロペラが変形(トーハツテクニカルサポート>>プロペラの話):http://www.tohatsu.co.jp/marine/contents/support/propeller/propeller_p6.html

破損/変形プロペラを使いつづけると:(関連記事は「9.変形プロペラ使用の恐怖」)http://www.btcom.jp/pg/page0201.htm

 

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トラブル事例冷却チェック水(検水/パイロットウォーター)/冷却水が出ない/少ない

・冷却水の流路が塩などで詰まってしまう/冷却水の取り入れ口がゴミなどでふさがれると、冷却水不足によりエンジンが過熱し、放置しておくと破損してしまいます。

・船外機のエンジンは外部から水を取り込んで冷却水として使用している。エンジン内部に冷却水が流れているかは外から見えないため、冷却水の一部を流路の途中で空中に排出させて目視確認できるようにした工夫を検水(冷却チェック水、パイロットウォーターなど)と呼んでいる。

・「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「インペラー交換」も参照してください。

・空冷式エンジンを搭載した船外機(ホンダ4スト2馬力船外機など)では、このトラブルはありません。

 

警告:冷却水の取り入れ口にひっかかったゴミなどを海上で船外機から外すときは、船外機をチルトアップしたら必ずロックを掛けてください。ロックを掛けたら船外機を揺すって、ロックが絶対に外れないことを確認してください。船外機に体重を掛けているときにロックが外れると、船外機が落下して落水の危険があります。

 

・ここでは事例記事のアドレスを下記のように冷却チェック水関係と冷却水関係に分類しています。

 

検水(検水口)(冷却チェック水/パイロットウォーター)関係

冷却チェック水(検水)が出ていないことは、基本的には冷却水が回っていない(エンジンがオーバーヒートする)ことを示す。

冷却チェック水(検水)は、冷却水自体は流れていてエンジンの冷却は正常に行なわれていても、その出口が詰まっていると出なくなるため、冷却チェック水(検水)が出ていないか弱くなったときは、エンジンを低速にしてとりあえずエンジンが過熱しないか確認する。過熱しなければ冷却は正常に行なわれていると判断して中速で帰港。過熱する場合は低速で、ときどき停船して冷ましながら帰港(途中で走行継続不能になる可能性あり。エンジンの状態には十分注意しながら走行する)。

 

ヤマハ2スト5馬力(中古)、走行中は検水が出ないが、ニュートラルでは少し出る。排水が熱すぎる:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1492749989

ヤマハ6馬力船外機、検水口から水が出ない:http://turibakanikki.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-4077.html

ヤマハ2スト8馬力船外機、検水がほとんどでていない!!(関連記事は真中より少し前あたりから)http://blogs.yahoo.co.jp/tomosuke_2000/30785835.html

8馬力船外機、検水口からの水は前進/後進時しか出ない?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1428529839

ヤマハ9.9馬力船外機、冷却チェック水の出がわるい、インペラー回りに砂が:http://blog.livedoor.jp/kmsboat/archives/51694795.html

コメント:この記事の説明では「冷却水の量が少ない」とありますが、状況から判断して「冷却チェック水の出がわるい」という意味と解釈してください。

マーキュリー2ストシープロ10、冷却チェック水の出がわるい(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1446940944

 

ヤマハVMAXJr15馬力、冷却チェック水が出なくなったQ&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1391265263

ヤマハ25馬力、検水口からの水が少ない(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1231687377

ヤマハ4スト25馬力、検水口から水が出ない:http://blog.livedoor.jp/nagoland/archives/23449770.html

トーハツ4スト25馬力(MFS25B)、検水口から水が出ない:http://blogs.yahoo.co.jp/tohatsu1002jp/7790157.html#9360019

25馬力船外機、検水口から水がでていない:(関連記事は5番目)http://dr-h.blog.ocn.ne.jp/blog/cat11207001/

4スト50馬力船外機、エンジンは好調だが検水口からの水はチョロチョロ(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13100300208

トーハツ2スト50馬力船外機、排水口からの水量が少ない(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1080738670

50馬力船外機、検水口からの水の出が悪くなった(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1266943957

スズキ2スト115馬力、走り出すと検水口からの水の出が悪くなる(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1440174394

 

船外機、冷却チェック水が出ない(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1222563672

ヤマハ4スト船外機、冷却チェック水が出なくなった(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1355017703

冷却チェック水が出たり出なかったり(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1463246204

検水口塩詰まり:http://weekend-honey.at.webry.info/201204/article_3.html

検水口から水がでていない、早めにインペラー交換しておけばよかった:(関連記事は途中から)http://ameblo.jp/noribaku/entry-11454758132.html

スズキ船外機、検水口から水が出ない(警報がならなければオーバーヒートにはならない?):http://takashima-life.com/detail/352/

インペラーを交換したのにまだ水の出がわるい(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1066535470

ヤマハ4スト25馬力、検水口に土が:http://ameblo.jp/dynamics-geecrack/entry-11523811764.html

検水口を針金のような物でホジホジ:http://blogs.yahoo.co.jp/tohatsu1002jp/5097445.html

検水量が少ない:http://blogs.yahoo.co.jp/kozokura7/33971636.html

 

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冷却水関係

・走行中に冷却水が正常に流れているかを外部から目視で判断することはできない。冷却チェック水が弱いか出ていない時、エンジンに素手で触ってみて異常に熱い場合は(火傷に注意!!)、冷却水が回っていないと判断すること。低速で、ときどき停船して冷ましながら帰港(途中で走行継続不能になる可能性あり)

・冷却水が回っていない状態でエンジンを回すとピストンが過熱してシリンダーに焼きついてしまいエンジンが破損してしまうため、自力での帰港は不可能になる可能性が高い。

・必要に応じて「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「インペラー交換」も参照してください。

 

ヤマハ2馬力船外機、しばらくすると冷却水が出なくなる(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1190013441

スズキ4スト5馬力:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1272962887

ヤマハ2スト8馬力船外機インペラー取り付け不良:(関連記事は途中から)http://blogs.yahoo.co.jp/tomosuke_2000/folder/1276064.html

トーハツ2スト8馬力船外機、冷却水がメッチャ熱い:http://blogs.yahoo.co.jp/free_camera_san/36447887.html

ヤマハ2スト30馬力(古いモデル)、回転をあげると湯気しか出なくなる(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1286006982

スズキ4スト50馬力船外機、冷却水系統を修理したけれど(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1429028549

90馬力船外機、冷却水流路塩詰まり(船外機全般に適用できる内容):http://www.ne.jp/asahi/thm/2/siozumari.htm

ホンダ4スト130馬力船外機:http://gakibus.ti-da.net/e2616156.html

 

これじゃ、水が汲み上がらん訳です:http://turibakanikki.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-3c7c.html

インペラーは消耗品:http://ameblo.jp/marineshopline/entry-11523219193.html

冷却水の出がよかったりわるかったり、購入後2回目でトラブル、インペラー交換で解決:http://blogs.yahoo.co.jp/doronko_11312/31814507.html

走行中エアーを吸ったら冷却水が出なくなった(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1067423945

水冷式船外機全般:(関連記事は最初から1/4の当たり)http://www.nubic.com/nubic/boatmente_engine.htm

ポンプケースが割れていた:http://blogs.yahoo.co.jp/fantomntw270/folder/850694.html

小型船外機、インペラー交換依頼:http://ameblo.jp/chibigrand/entry-11418626318.html

走行中スピードが急に落ちてしまう、冷却水不足でオーバーヒート(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1126331251

コメント:上位機種ではオーバーヒートからエンジンを保護するため、自動的にエンジンの回転数を落とす機能を備えた船外機があります。

 

JHONSON15ps船外機(米国製)、オーバーヒート:http://ameblo.jp/kshuns/entry-11069502060.html

ジョンソン船外機インペラー交換:http://blogs.yahoo.co.jp/yamagonia/58737103.html

 

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トラブル事例:ヒューズ

・ヒューズは、電気機器の電気回路に何らかの原因により過電流が流れた場合に発生する熱で自身が溶断し、電流を遮断して機器を保護します。

・ヒューズに関するトラブルは、「ヒューズが溶断している(切れている)」か「ヒューズがソケットから外れている」のいずれかです。

・ヒューズが溶断している(切れている)場合、その原因を解決しないで新しいヒューズを取り付けると、また、切れてしまう可能性があります。

・ヒューズが切れても特に原因が見つからない場合は(そういうこともある)、新しいヒューズを取り付けるとそのまま通常の状態で使用できることもあります(ヒューズが古くなって電流容量が低下していたのかもしれません)。

・必要に応じて「船外機の動作原理、構造(構成部品)、仕様」の章の「ヒューズ」を参照してください。

・ヒューズの溶断の詳しい原因については素人には難しいところがありますので、マリーナや船舶機関の販売店などに相談してください。

 

警告:ヒューズの代わりに針金などは絶対に使用しないこと。指定容量以上のヒューズも絶対に使用しないこと。いずれも過電流により電気回路が焼けてしまう可能性がある。

 

スズキ4スト15馬力、ヒューズが切れていた:http://blog.goo.ne.jp/umiumifune55/e/b5516a01736cd219833b54ba08c4af89

トーハツ2スト30馬力(M30A4)、ヒューズが飛びまくるので大容量のを入れた:(関連記事は前半)http://dr-h.blog.ocn.ne.jp/blog/2013/05/m30a4bf2d6_b7c2.html

バッテリーの電圧低下でヒューズが切れることある?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1429380774

ヤマハVMAX、トリムモーターが動かない、リレーの動作音もしない。(ヒューズが外れていた):http://kunuchan.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6ca3.html

 

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トラブル事例:異音がする

走行中に異音が聞こえたら直ちに減速し、シフトがある船外機の場合はニュートラルにします(アイドリングさせる)。それでも異音が止まらない場合はエンジン部付近(水面より上の部分)に異常がある可能性が高くなります。ニュートラルにすると異音が止まる場合は、ギアケース関係に異常がある可能性があります(船外機のギアケースとは、常時水に浸かっている部分で、内部にギアが入っています。超小型から大型まで、すべての船外機に付いています)。いずれの場合も中速以下で帰港してください。

 

船外機の発する音に日頃から注意していることで、異音を聞き分けトラブルを未然に発見できることがある:http://fishing8888.blog21.fc2.com/blog-entry-1120.html

ヤマハ2馬力、ベアリングがグラグラで:http://blogs.yahoo.co.jp/gyoshin74058/10515294.html

スズキ2スト2馬力、エンジンカバー内から「ガガガガ」(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1487600289

スズキ2スト4馬力、中速以上でガガガー:http://blogs.yahoo.co.jp/gyoshin74058/4655239.html

マーキュリーシープロ10Mギアを入れるとけたたましい異音が:(関連記事は最後から1/3あたり)http://blog.livedoor.jp/kmsboat/archives/cat_50042999.html?p=2

マーキュリーシープロ15、アイドリング中にときどき「パン!」:http://ameblo.jp/junta325/entry-10566895464.html

ヤマハ2スト50馬力、ギアを後進にすると「ガーガー」:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1224080822

 

トーハツ4スト船外機、シャクシャク・・・ブクブク、ボコボコ??んんん???いつもと音が違う(プロペラ回りから大量の泡が):(関連記事は真中あたりから)http://ameblo.jp/noribaku/entry-11454758132.html

トーハツ船外機、ギアケースが大きな異音とともに・・・:http://blogs.yahoo.co.jp/biwakoyassan/36498797.html

コメント:船外機のギアケースとは、常時水に浸かっている部分で、内部にギアが入っています。超小型から大型まで、すべての船外機に付いています。

 

ギヤがゴリゴリいう感じ(折れたシャーピンが挟まっていた):http://blogs.yahoo.co.jp/biwakoyassan/37244527.html

 

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トラブル事例:ギアが前進/後進に入らない、ニュートラルにならない(ギアシフトが故障)

・前進/後進できなくなったときは、海底が浅い場合は錨を入れて船が漂流しないようにする。必要に応じて他船に曳航をたのむ。

・前進/後進からニュートラルにならないと停船できないが、海上ではエンジンは停止させないこと(船外機はギアが前進/後進のままでは再始動できない機構になっている)。帰港後最低速にしてボートを着岸させ直ちにエンジンを停止させる。

・このトラブルはギアシフトのない船外機(2馬力前後の超小型)では発生しません。

・「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「クラッ/シフ機構の調整/整備」を参照してください。

 

マーキュリー4スト2馬力船外機、シフト固着(このモデル定番の修理):http://blogs.yahoo.co.jp/tohatsu1002jp/9644839.html

5馬力(?)船外機、クラッチが切れない:http://ameblo.jp/getter02/entry-10863446698.html

スズキ4スト9.9馬力/15馬力、前進からニュートラル、後進にならない:(関連記事は一番最後の部分)http://turikiti.com/fishing/000806/000806.htm

 

ヤマハ2スト60馬力船外機、ギアが後進からはニュートラルにならない(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1467256024

ヤマハ200馬力船外機、ギアが入りにくい、吹かすと抜ける:http://nankai.at.webry.info/200803/article_8.html

 

リモコン式船外機、前進に入らない:http://blog.goo.ne.jp/jr9pbv/e/9f92420e5e2b256b7fd7973918d50f31

ギアが入らなくなってしまった。シフトロッドのナットがなくなってしまった。:(関連記事は2番目)http://niyodo.hamazo.tv/c518153.html

高速走行後にだけクラッチが抜けにくくなる:

http://blogs.yahoo.co.jp/getsbass_no1/42453504.html

 

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トラブル事例:エンジン/ギアオイルが漏れでている

・直ちに走行不能になる可能性は低いので、中速以下で船外機の調子を見ながら走行し、帰港後点検すること。

・ギアオイルの場合は「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「オイルシール交換」も参照してください。

 

4ストエンジンの寝かせる方向間違いでエンジンオイル漏れ:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1046401210

ホンダ4スト2馬力、保管場所の床にオイルがベッタリ:http://blogs.yahoo.co.jp/zzzkarin/24562358.html

2スト2馬力船外機:http://m625y127.naturum.ne.jp/e713142.html

 

25馬力船外機、ギアボックスのシール部から水侵入:http://hirobiog.ldblog.jp/archives/51185926.html

ヤマハ2スト30馬力(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1390885833

 

ヤマハ2スト115馬力船外機:http://okwave.jp/qa/q7500700.html

 

マーキュリー、ヤマハ2スト船外機:http://blog.livedoor.jp/kmsboat/archives/51585233.html

ヤマハ2スト船外機、冷却水吸込口からオイルらしきものが漏れている:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1159291566

 

ボートを浮かべると水面に油膜:http://moon.ap.teacup.com/ro-toru/755.html

プロペラ付け根付近からのオイル漏れ:http://miniboat.exblog.jp/20400538/

冷却水吸込口からオイル漏れ:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1159291566

 

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トラブル事例:手動/電動スターター(始動装置)が重くなった、動かなくなった、使えなくなった

・エンジンの始動装置には、人力で始動用ロープを引いて始動する手動方式と、モーターの回転力で始動する電動方式があります。

・手動/電動スターターとも、故障時はスターターユニットを外し、フライホイールにロープを巻き付けて手動でスタートを試みることができるようになっています。この方法は未経験では困難なため、手順(スターターユニットを外す方法など)を一度陸上で自分の船外機で確認しておくことをおすすめします。大型のエンジン(特に4ストエンジン)はロープを引いても動きが非常に重いため、この始動方法は実用的ではないようです。

・ピストンがシリンダーに焼きついてしまった場合も始動装置が動かなくなってしまいます(船外機による航行が不能)。この場合はフライホイールを手で回そうとしてもびくともしなくなってしまいます。「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「焼きついたエンジンの修理」を参照してください。

・ここではトラブル事例記事のアドレスを手動(ロープ)スターターと電動スターターに分類しています。

 

ロープ(手動)スターター(リコイルスターター)のトラブル

・始動用ロープを人力で引き出した後にバネの力で自動的に巻き込ませることをリコイル(recoil)と言います。

・リコイル(ロープ)スターターの整備については「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「リコイル(ロープスターターの整備」も参照してください。

 

ロープスターターが故障した場合の始動方法(トーハツテクニカルサポート「11.緊急時のロープ始動」):http://www.tohatsu.co.jp/marine/contents/support/support/support_p11.html

コメント:

・この方法は電動始動式船外機でも使用可能です。

・自分の船外機で実際に試しておくことをお勧めします。

 

ヤマハ2馬力船外機、ロープスターターが重くなった。原因はオイルシール部での固着:http://kore.mitene.or.jp/~donkey/donkey_144.htm

コメント:この場合ロープスターターは動きが非常に重くなるか動かなくなり、フライホイールを手で回そうとしても回らなくなる場合がある。エンジン焼きつきの可能性がないときは、この原因を疑ってみる。

 

3.52馬力船外機:http://blogs.yahoo.co.jp/gyoshin74058/9571767.html

9.9馬力船外機、スターターロープを引いたら戻らなくなった:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1092635335

 

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電動スターター(セルモーター)のトラブル

電動スターターしかない(手動スターターを併設していない)船外機の場合は、バッテリー切れに備えて予備のバッテリー(主バッテリーと並行して充電されるようにしておくこと)を用意しておくことをおすすめします。予備のバッテリーも常時充電されるようにしておいてください。バッテリー(電気)に関することは技術面で素人には難しいところがありますので、詳しくはマリーナや船舶機関の販売店などに相談してください。

 

釣り場までは行けたのに、その後セルモーターが回らなくなってしまった(モーターは正常)(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11106413761

セルモーターが回らない(モーターは正常):http://blogs.yahoo.co.jp/teigakunouzeisya/12436162.html

セルモーターが回らない:(関連は2番目の記事)http://ebisu-boat.com/html/engine.html

スズキ2スト船外機、バッテリーケーブルを逆接続したためセルモーターが回らなくなった(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1463257394

 

トーハツ4スト18馬力、セルモーターが回らない:http://blogs.yahoo.co.jp/iso163mech/9387240.html

スズキ4スト50馬力、セルモーターが回らない(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12107773042

ホンダ4スト90馬力、セルモーターが回らない(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1354667728

スズキ4スト140馬力、バッテリーもヒューズも正常なのにセルモーターが回らない(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1393454903

 

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トラブル事例エンジン過熱(オーバーヒート)(上位モデルの場合:警報が鳴る/警告ランプが点灯/点滅/エンジン回転数抑制)

・過熱しているエンジンに触れると火傷をする可能性があります。触れる前に手を近づけてみてください。

・必要に応じて、「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「インペラー交換」も参照してください。

 

エビスボート提供「エンジンメンテナンスのQ&A [船外機編]」:(関連記事は1.「オーバーヒート」とは)http://ebisu-boat.com/html/engine.html

オーバーヒート気味の船外機、インペラー不良:http://blogs.yahoo.co.jp/tohatsu1002jp/9444764.html

オーバーヒートの原因で可能性の高いものは?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1190437806

冷却水ポンプに問題が無く、冷却水流路にゴミの詰まりもないのに冷却水流路の塩詰まり:http://www.ne.jp/asahi/thm/2/obaahiitoni.htm

 

マーキュリー2馬力船外機、水上がり不良:(関連記事は4番目)http://marineboat1.com/service/cat2/

4スト2馬力船外機、エンジンが焦げ臭い:http://blog.livedoor.jp/ritmo_hrc/archives/1698198.html

 

ホンダ4スト5馬力、過熱したエンジンから黒煙が(インペラーの羽根がなくなっていた):http://blogs.yahoo.co.jp/gqtsw924/29619852.html

ヤマハ8馬力船外機、船外機を真水で洗わないと、塩で詰まる(塩害の怖さを見てhttp://dr-h.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/05/post_a226.html

ヤマハ8馬力船外機、走行中突然エンスト:http://blog.jojo.jp/?eid=1424870

 

ヤマハ4スト40馬力、購入後5年間消耗品交換なし、インペラー交換:http://blog.livedoor.jp/nagoland/archives/24950658.html

ヤマハ4スト50馬力、折れたアノードが冷却水の流路をふさいだため、冷却水がでているのにオーバーヒート:http://blogs.yahoo.co.jp/factorykatsu/10468456.html

コメント:「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「船外機の腐蝕(錆、電食)の防止(防錆、防食)」(の中の「電食の止と対処(アノードの整備/交換)」)も参照してください。

 

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トラブル事例:警報(ブザー)が鳴る/警告灯が点灯する(エンジン過熱警告を含む)

上位機種には、警報、警告灯と同時に(エンジン過熱防止のため)エンジンの回転数を自動的に一定値に低下させるものもあります。

 

出航後すぐに警報が鳴り、エンジンの回転ダウン、取水口にビニール袋が:http://ameblo.jp/santos27/entry-11502673168.html

 

警告:プロペラに絡んだロープやゴミなどを船上から身を乗り出して外そうとするときは、船外機をチルトアップしたら必ずロックを掛けてください。ロックを掛けたら船外機を揺すって、ロックが絶対に外れないことを確認してください。船上から身を乗り出しているときにロックが外れると落水の危険があります。

 

トーハツ4スト30馬力EFI式船外機、エンジンが温まると警報+警告灯がオン(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1492568649

ヤマハ2スト40馬力(6H4)、エンジンがかかってもブザーが止まらない(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1443149674

トーハツ2スト50馬力、全開で少し走るとオーバーヒート(警告ブザーが鳴る)(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1069246415

ヤマハ4スト50馬力、高速にするとブザーがなる(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1026466110

ニッサン2スト50馬力、エンジンがかかっても警報が止まらない(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1196495476

スズキ4スト50馬力(DF50)、回転を上げると警報(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1334109718

ヤマハ2スト60馬力、30分〜1時間で警報(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1493309264

ヤマハ2スト60馬力船外機(60F-6H29 ETO)(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1295148057

スズキ4スト70馬力、エンジンをふかすと警報(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1091285230

 

ヤマハ2ストProv115(淡水のみで使用)、始動すると警報が鳴り、チルトアップすると止む(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11106701326

 

エンジンが温まってくると警告音が鳴る(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1038671665

スズキ船外機、過熱警告ランプが点灯/警報が鳴る(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1397766018

 

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トラブル事例:キャブレターに水がたまる

 

ヤマハ4スト50馬力(タンクキャップから入った水がキャブに流れ込んでしまう):(関連記事は5番目)http://marineboat1.com/service/cat2/

キャブレター、水抜きの方法は?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q122888717

 

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トラブル事例:燃料切れ(ガス欠)

・どんなにエンジンが調子よくても、燃料がなくなったら即航行不能!!予備!燃料はその日の予測必要量の2倍以上は用意しておくべきです。

・燃料タンク内の液面の高さはボートのゆれにより変動するため、燃料が減ってくると燃料の吸込み口から空気を吸い込んで見かけ上ガス欠状態になり、エンジンの動作を不調にしてしまう可能性があります。ボートが揺れてもガス欠状態にならないようにするため、燃料タンクの容量は満タン時の半分程度と見なし、その量で走行できる時間を計算する(燃料が満タンの半分になったら給油する)ことをおすすめします。

・走行中は船首が上がるため、燃料タンク内の液面は斜めになってしまい、液面が下がってくると燃料の吸込み口から空気を吸い込んで見かけ上ガス欠状態になる場合があります。そのようなときはタンクの下に木片などを敷いて、走行中船首が上がったときに液面がタンクの底面と平行になるようにする(油面計がついているときは、その指示が走行時に最大となるようする)とよいでしょう。

 

2馬力船外機、予備ガソリンタンクでガス欠対応:http://plaza.rakuten.co.jp/iianbaide/diary/201003050000/

トーハツ4スト2馬力、外タンク追加により航続距離増加:http://blogs.yahoo.co.jp/fantomntw270/37506221.html

2馬力船外機、ガス欠遭難記、船外機は正常なのに:http://ameblo.jp/barrett-m82/theme-10057568320.html

スズキ4スト70馬力、ガス欠後にエンジンがかかりにくい:http://chiebukuro.toremaga.com/dir/detail/q1273024267/

船外機からガソリン漏れでガス欠、キャブレター動作不良?:(関連記事は後半)http://blogs.yahoo.co.jp/m_yoshidomi/30592703.html

コメント:キャブレターの整備については、「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「キャブレターの分解/整備/調整」も参照してください。

 

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トラブル事例:電動でチルト(トリム)できない、電動チルトユニットが動作しない/動作不良

・船外機を引き上げる(傾斜させる)ことを「チルト(トリム)」と呼んでいる。一杯に引き上げることを「チルトアップ」、一杯に下ろす(垂直にする)ことを「チルトダウン」という。

・電動チルトユニットは水面近くにあり空気と海水にさらされているため、錆が発生しやすく、修理に費用がかかる事例が多いようである。普段から水洗いを含めてこまめなメンテを心がけたい。

 

チルトユニットさび付き:http://blog.livedoor.jp/nagoland/archives/23469988.html

チルトユニットオイル漏れ:http://blog.livedoor.jp/nagoland/archives/22850518.html

4スト船外機、チルトユニットオイル漏れ:http://blog.goo.ne.jp/umiumifune55/e/74e5cb66a2c5ca68ae0db0940630d234

トーハツ2スト35馬力、ブラケット交換:http://blogs.yahoo.co.jp/tohatsu1002jp/5788256.html

ヤマハ4スト60馬力、モーターの電線不良:http://otomezakaizin.jugem.jp/?eid=51

ヤマハ2スト70馬力、チルトスイッチを押してもカチカチ音だけでモーターが動かない(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1319370808

ヤマハ2スト90馬力、チルトモーターが動かない:(関連記事は5番目)http://blog.livedoor.jp/nagoland/archives/cat_732628.html

ヤマハ4スト100馬力、チルトユニットオーバーホール:http://blog.livedoor.jp/kmsboat/archives/52010640.html

ヤマハ4スト115馬力船外機、チルトアップが止まらない(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1323935983

トーハツ2スト120馬力、チルトユニットからオイル漏れ(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1349806698

 

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トラブル事例:ギアケース海水侵入

・船外機のギアケースとは、常時水に浸かっている部分で、内部にギアが入っています。超小型から大型まで、すべての船外機に付いています。

・「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「オイルール交換」も参照してください。

 

トーハツ15馬力船外機、オイルシール交換:http://blog.livedoor.jp/nagoland/archives/23145958.html

トーハツ15馬力船外機、マウントカバーひび割れ:http://blog.livedoor.jp/nagoland/archives/22845807.html

 

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トラブル事例:電食(電蝕、アノードの機能不足による)

・船外機の電食防止機能の良否状態はアンチキャビテーションプレートの下面にあるアノード(中型以上の船外機ではトリムタブ)の状態を見ればよくわかる(消耗していない場合はアノードが正常に機能していない可能性がある)。

・電食は、船外機の金属部品と海水との電気化学的作用により金属部分が食われてしまう現象である。

・電食は非常にゆっくりと進行するため、アノードは数カ月程度毎に点検する必要がある。

・「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「船外機の腐蝕(錆、電食)の防止(防錆、防食)」(の中の「電食の防止と対(アノード整備/交換)」)も参照してください。

・「船外機の動作原理、構造(構成部品)、仕様」の章の「トリタブ」も参照してください。

 

4スト船外機、チルトユニット電食:http://blog.goo.ne.jp/umiumifune55/e/74e5cb66a2c5ca68ae0db0940630d234

ホンダ4スト130馬力、電食が進んでいるようだ(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11103976141

 

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トラブル事例:ハンドル(ステアリング)が重い

・小型でも大型でも、船外機が方向を転換するための回転軸(舵取り軸)が錆びるとスムーズな舵取りができなくなります。「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「船外機のグリス(グリス)アップ」を参照して、グリスを注入してください。

・舵取り軸の原理については、船外機のの中の「船外機こだわりエンジニアリング講座」を参考にしてください

 

小型から大型まで広範囲の船外機に対応できる対処方法:http://8912.teacup.com/kidd13/bbs/1782

ヤマハ30馬力船外機、船外機の位置に問題あり?:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1245097772

ヤマハ90馬力船外機、ハンドルを船外機から切り離すと軽く回るが:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1240350932

購入後数年、あまり使用していない船外機:(関連記事は真中より少し前)http://www.nubic.com/nubic/boatmente.htm

バスボート、ステアリングをワイヤから油圧のシステムに交換する?:http://ftvjapan.ddo.jp/2009/04/post_650.html

 

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トラブル事例:燃料漏れ

・燃料漏れを見つけたら直ちに漏れ止めの処置をすること。放置しておくと燃料切れで帰港できなくなる可能性がある。また、船内に漏れた場合は火気厳禁!!にして完全に除去する。

・ガソリンは非常に引火性が高いため、漏れたガソリンは直ちに完全に拭き取り、使用した布などは安全に処理すること。

・自分の船外機の燃料タンクからエンジンまでの径路で、燃料漏れがおきる可能性のある箇所を把握しておきましょう。

・キャブレターの整備については、「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「キャブレターの分解/整備/調整」も参照してください。

 

2馬力船外機、キャブレターからガソリン漏れ:http://blog.livedoor.jp/ritmo_hrc/archives/1409981.html

トーハツ4スト2馬力(キャブは3.5馬力用)、ホースからガソリン漏れ:http://blogs.yahoo.co.jp/m_yoshidomi/31040714.html

トーハツ4スト2馬力船外機、燃料タンクに亀裂:http://blogs.yahoo.co.jp/carrise51/folder/452077.html

ヤマハ2スト2馬力船外機、燃料漏れ:http://blogs.yahoo.co.jp/gyoshin74058/10236725.html

マーキュリー(トーハツ)2馬力、キャブレターから燃料漏れ(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1191964391

 

マーキュリーシープロ15馬力船外機、キャブの上部から燃料漏れで困ってます(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1276151392

トーハツ4スト30馬力船外機、キャブレターにゴミが一杯:http://blogs.yahoo.co.jp/tohatsu1002jp/5660512.html

スズキ4スト30馬力、始動しない、キャブレターからガソリン漏れ、その他:http://blog.livedoor.jp/cruise_labo/archives/51314692.html

ヤマハ4スト50馬力船外機(津波で水没)、キャブレターから燃料漏れ:http://blogs.yahoo.co.jp/tohatsu1002jp/5953794.html

ニッサン(トーハツ)2スト70馬力(Q&A):http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2946592.html

 

あまり使用しない予備船外機(ホンダ)でガソリンがポタポタ:http://ameblo.jp/bluelace-ogasawara/entry-11031562067.html

コメント:「船外機(含付属品)の選択、購入、入手」の章の「補機(予備外機)ついて」も参照してください。

ホースが切れて燃料漏れエンスト:http://ameblo.jp/shinmai-ryoshi/entry-11457968076.html

プラスチックガソリンタンクのねじ部のボケ補修は?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1127012551

ガソリンタンクから漏れたり漏れなかったりする(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1466577889

 

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トラブル事例:エンジンオイル(4ストエンジン)/ギアオイル白濁(乳化)

・(4ストエンジンの)エンジンオイルが白濁しているのはエンジン内部に海水が侵入しているからで、エンジン本体の分解修理が必要になるでしょう。素人には難しいので専門の修理業者に相談してください。

・ギアオイルが白濁している場合はギアケース内に海水が浸入していることを示しているため、オイルシールの交換が必要になる可能性があります(船外機のギアケースとは、常時水に浸かっている部分で、内部にギアが入っています。超小型から大型まで、すべての船外機に付いています)。「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「オイルール交換」も参照してください。

・「船外機の使用機器(付属品)、部品、燃料(ガソリン)、ギア/エンジンオイル」の章の「燃料(ガソリン)、ギア/エンジンオイル」も参照してください。

・「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「船外機のギオイル/4ストエンジンオイル交換」も参照してください。

 

ホンダ4スト30馬力船外機、エンジンオイルが白っぽくなっていた(Q&A):http://okwave.jp/qa/q1283483.html

ヤマハ4スト80馬力、エンジンオイルが白く濁っている:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1279388502

ギアオイルの白濁は水混入の証拠:(関連説明は最後の部分)http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1255948902

ヤマハ2スト30馬力、ギアオイル乳化(白濁)(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1390885833

 

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トラブル事例:船外機火災(船外機本体関連品からの出火)

万が一海上で火災が発生し、消火不可能と判断したときは、躊躇せずに海上へ脱出すること。脱出後できるだけボートから離れる。ライフジャケットは乗船中は常時着用のこと。その他の救命具、クーラーボックス、ペットボトルなど浮力の助けとなるものを持ち出すこと。

 

ヤマハ4馬力船外機、インテークサイレンサー(キャブレターの吸気口付近)から出火:http://hiroemarine.wordpress.com/2012/12/15/%E8%88%B9%E5%A4%96%E6%A9%9F%E7%81%AB%E7%81%BD%E3%81%A8%E8%88%B9%E4%BD%93%E7%81%AB%E7%81%BD%E7%B6%9A%E3%81%8F/

バッテリーケーブル短絡:http://hanrei.biz/h206168

海上での注意事項(トーハツテクニカルサポート):http://www.tohatsu.co.jp/marine/contents/support/support/support_p15.html

 

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トラブル事例:船外機の脱落と防止策

・クランプで船体に固定する方式の船外機は、クランプが緩むと船体から外れて脱落する危険があるため、ロープなどで船体に固定し、さらにクランプが緩んでいないか゛傷んでいないかときどき点検する必要があります。固定後船外機の最下端(スケグ)を握って左右方向に強くゆすり、固定状態を確認します。

・ボルトで固定してある船外機は脱落の危険はまずありませんが、船外機を設置後しばらくはボルトが緩んでいないかときどき点検してください。

・「船外機(含付属品)の据えつけ(取り付け)」の章の「船外機正しい取り付けかた」を参照してください。

・脱落した船外機の回収後の処置については「船外機(含付属品)の点検、整備(メンテナンス)、修理、手入れ」の章の「船外機処置/整備」を参照してください。

 

脱落した船外機は海中へ・・・(回収できなかった体験談):http://houshizaki.web.fc2.com/syoko-006.htm

船外機を固定しているクランプが折れた:http://open.fdma.go.jp/hiyarihatto/search/show/1961

2馬力船外機、ゴムボートトランサムボード固定不良:http://blogs.yahoo.co.jp/wdscs462/folder/945190.html

ゴムボートに搭載の船外機、ブラケットの接着が剥がれた:http://blogs.yahoo.co.jp/rojamddr/13176573.html

 

ホンダ2馬力BF2D、脱落防止を徹底しよう(関連記事は「3.船外機の取り付け」):http://www.neonet-marine.com/info/c/BF2.html

脱落防止用ワイヤ(商品紹介):http://garomarine.ocnk.net/product/239

船外機を固定しているクランプの増し締めを:(船外機ロックを付けている方)http://blog.livedoor.jp/kmsboat/archives/51564266.html

 

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船外機(含付属品)の据えつけ(取り付け) <<[大まか目次(章)戻る>>

 

据えつけに関する一般的情報

 

ホンダ15馬力船外機(46キロ)は一人で据付できる?マーキュリー9.937キロ)にするか?Q&Ahttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1240952922

 

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船外機の取り付け位置、姿勢、船(ボート)と船外機のトランサム高さ(S足、L足)

・「トランサム」とは本来ボートの船尾部分の名称なのですが、船外機の業界では便宜上、「トランサム上の船外機を据えつけるところの長さ(高さ)」を示す言葉として使用することが多くあります。正しくは「トランサム高さ/長さ/サイズ」などと表現します。

・船外機のブラケットがボートのトランサムの上端に接する面からアンチキャビテーションプレートまでの距離を便宜上「船外機のトランサム高さ(長さ)」と呼ぶことがあります。

・船外機のトランサム高さ(長さ)にはSLなど数種類あります。SShort(短足)、LLong(長足)を表しています。

・プロペラが水面に近すぎると高速回転時にブレード(羽根)が空気を巻き込んでしまう(キャビテーション)ため十分に水を蹴ることができず、高い推進力を発生できなくなります。逆に、深すぎると船外機の水面下の部分が長くなるため走行時の水の抵抗が大きくなってしまいます。プロペラと水面との間の最適距離は走行状態により異なるため、最高速度でも空気を巻き込まないように設定する必要があります。

 

一番パワーを発揮できるプロペラの深さは?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1144749976

取り付け高さ:http://www.be-friends.net/sengaiki/sengaiki.htm

船外機の正しい取り付け位置、小型から大型まで広範囲に適用:http://www.aquaworld-d1.com/index/outboardmotor/setting_manual/a.html

船外機のセッティング(取り付け姿勢):(関連記事は「7.船外機の場合のセッティング」)http://www.btcom.jp/pg/page0201.htm

トーハツテクニカルサポート(船外機の取り付け):http://www.tohatsu.co.jp/marine/contents/support/support/support_p2.html

船のトランサム(高さ/長さ)とは何ですか?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1162348351

船外機のトランサムサイズSとかLってなんの違いですか?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1125760031

船外機のトランサムSとかLって何ですか?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1070182875

トランサムハイト(高さ)について:http://blog.best-wind.jp/?eid=1303867

船外機のトランサム(高さ/長さ)の見分けかた?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1274802872

2スト船外機と4スト船外機の違い?S足、L足って何?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1349287523

船外機の説明でL足とS足の意味は?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411021604

船外機のトランサムSLはどこで見分ける?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1224244547

トランサム高さの測り方?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011641200

船外機のサイズの種類とボートトランサムに合わせた選び方は?Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1130092941

ジョイクラフトKE4-AKにマウントと2馬力船外機を付けたいがトランサム高さは?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1241741122

ゴムボートの2馬力船外機はL(ロング)/S(ショート)足?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1021944785

ボートBIC245に適した船外機のトランサム長さは?Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1174946531

トランサム長さの選択方法Q&A):(関連記事は終わりから1/4のあたり)http://www.tohatsu.co.jp/marine/contents/support/q&a/q&a.html

ゴムボートにL(ロング)シャフトの船外機は?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1036219610

ゴムボートのトランサムが「S」で、2馬力船外機のトランサムが「L」の場合の対処法は?(Q&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10106846105

Lトランサムの和船にSトランサム用の船外機を取り付けたいのですがQ&A):http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1260603137

コメント:ここの回答の中にある「キャビって・・・」とは「プロペラが(水面から顔を出してしまい)空気を巻き込んでしまうため」という意味です。

ボートのトランサム高さ40cmに適した船外機のトランサム高さはSまたはL?(Q&A):http://www.neonet-marine.com/qalib/797/qa.html

 

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船外機の正しい取り付けかた

・クランプで船体に固定する方式の船外機(小型以下)の取り付けは、持ち主(操縦者)が自身の責任で行なうべきですが、ボルトで固定する方式の船外機は船体(トランサム)にボルト穴を開けたりボルト部分の防水工事をする必要があるため、業者に依頼することをおすすめします。

・クランプで固定する方式の船外機は、取り付け後に船外機の振動などでクランプが緩むことがあるので、使用中ときどき締まり具合を点検する必要があります。ただし、締めつけはハンドルを直接手で力一杯回すことで行ない、道具は絶対使用しないこと。取り付け後、ロープなどで船体に結び、脱落防止すること。

・「船外機の(故障、取り扱いの不備等による)トラブルとその対処方法」の章の「トラブル事例:船外機の脱と防止策」も参照してください。

・以下の記事の内容はホンダ以外の船外機にも適用可能です。