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竜爪山
穂積神社から薬師岳を経て
文珠岳までのコース。
薬師岳への途中には、453段の
鉄製の階段があり、かなりハードです。
道標は良く整備されている。
写真は薬師岳の手前 俵峰への分岐
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*コースの順路 所要時間 往路1時間10分(プラス休憩時間)
穂積神社駐車場 ⇒ 神社 ⇒ 杉の巨木道 ⇒ 鉄製階段 ⇒ 俵峰への分岐 ⇒
薬師岳 ⇒ 文珠岳 ⇒ 戻る

俵峰分岐から富士山 文珠岳山頂 文珠岳山頂
前に登山した時は平山のバス停から出発した。今回は脚力に自信がない相手を気遣い、
神社からのコースとした。
穂積神社に登山の安全祈願をして出発する。登山道は神社の右側を入る。
しばらくの間、杉の巨木を眺めながら進む。幹の太さは両手を広げて4人分あり(約6m)、
根回りは相当にあると思う。歴史を感じる木立に圧倒される。
登山道は、やがて鉄製の階段にさしかかる。単調な登りで周辺の展望も利かないので、
数えながら登ってみよう。合計453段ありました。休憩場所、展望場所が点在する。
穂積神社から45分程で、俵峰への分岐に着く。もう少しで薬師岳山頂ですが、見晴らしが
良いので休憩を取る。山波の彼方に富士山が見える。広葉樹が色づき始めて深秋を感じる。
ここの分岐を左に進むと数分で1051mの薬師岳山頂に着く。山頂は木立に囲まれて眺望が
利かない。テーブルとベンチが設置されている。再度の休憩を取り、水分を補給し次の行程に
備える。
これより文珠岳へ向かう。登山道は間もなく二手に分かれて並進する。左のコースは
荒々しい男坂、右側のコースは優しい女坂です。どちらを進むかは、貴方次第。
両登山道は、この先で合流する。薬師岳から10分位で文珠岳との谷間に着く。左側に
見晴らしの良い場所がある。清水地区、袖師埠頭、三保半島を望む。
この先を登り切ると平坦な登山道になる。ここまで来ると目的地まで近い。薬師岳を出発
してからジャスト20分で1041mの文珠岳山頂に到着する。すでに多くの登山者が昼食を
取ったり、くつろいでいた。山頂は広く、静岡市の眺めが良い。
東海自然歩道はこの先を下り、若山を経て安倍川沿いの牛妻地区へ下山する。
下山途中の分岐を則沢へ向かうコースは、まだ歩いたことがありません。
私達は昼食後、穂積神社へ戻った。復路は休憩無しで55分の道のりでした、
旧登山道、新登山道から穂積神社へのコースについては、「周辺の案内」を参照。

文珠岳山頂 杉の巨木道を薬師岳へ 杉の巨木道を薬師岳へ
バスの便数は少ないが静鉄ジャストラインの路線がある。静岡駅前または、新静岡から
竜爪山線 63系統 則沢行きに乗車し、平山で下車する。バスは左折して則沢へ。
この先の赤い橋を渡る。しばらく進むと、トイレとコースの案内板がある。平山の集落を抜け、
林道を進む。土砂崩れの工事現場から700mで農道への分岐(右)に着く。ここから壁面の
手すり道を登り、茶畑の脇道を進むと3分で三本桜(一本は枯れた株のみ)に出る。
途中に新設の木橋がある。近道に入らず林道を進んでも可。
三本桜から林道を行くと直ぐに竜爪茶屋に着く。この茶屋の前から石段を登り、茶畑の中道を
15分進んで林道に出た所が新登山道入口。この茶畑の道は勾配が緩やかで、思う程に
キツくない。この茶畑コースから、旧登山道入口へ向かう古い道があったと思うが、所在不明で
通行未確認です。ここは写真の作品になるような茶園の風景が拡がる。
または、竜爪茶屋から林道を10分少々進むと、鳥居のある旧登山道入口に到着する。
ここの脇に長寿の水が出ている。花用の水として、沢山の「ペットボトル」へ詰めている
知り合いの方がいました。平山バス停から、ここまで約1時間の道のり。
新登山道入口は、林道を7分進んで左側の石段です。往路は新道、復路は旧道が私の
お勧めです。両登山道については、下記の「周辺の案内を参照して下さい。
平山からの林道は竜爪茶屋の手前1Kmで、日曜祝日以外は時間帯による通行止め。
平成16年2月16日まで土砂崩れの工事中。月から土曜まで歩行者の通行は未確認。
静岡駅前:2番線乗り場 新静岡:12番線乗り場
所要時間:約45分 料金:540円(03.10.25) 便数:1時間に1本程度
詳細は静岡鉄道のホームページより「なんじ?君」で検索。
電話の問い合わせ 054-252-0505 または 054-253-8635
静岡と清水間の北街道から山間部の平山へ向かう。国一バイパスの場合は鳥坂インター
(草薙)で降りる。第二東名を通過し平山バス停に着く。平山の集落を抜け、林道を進む。
竜爪茶屋を経て穂積神社への旧登山道入口に着く。周辺に駐車場有り。ここまで約9.5Km.
林道を少し行った所が新登山道入口。林道をしばらく進むと左へ入る広い農道がある。
この道を無視して直進する。間もなく迂回路の分岐(右側)がある。ここも直進。
やがて平坦な林道になり、峠の穂積神社に着く。
駐車場とキレイなトイレがある。林道を下ると西里を経て但沼から国道52号線へ合流する。
平山からの林道は竜爪茶屋の手前1Kmで、日曜祝日以外は時間帯による通行止め。
通行可能時間帯 08:00以前、10:00-10:20、12:00-13:20、14:30-14:50、17:00以降
平成16年2月16日まで(期間延長?)土砂崩れの工事中。迂回路の農道と看板が有る。
迂回路を進むと登山道入口と穂積神社との中間付近の林道に出る。登山道は左折、神社は
右折。
竜爪山は、1051mの薬師岳と1041mの文珠岳を総称した呼び名です。
この山は「竜爪」として親しまれており、休日は近郊からの登山者が多い。
薬師岳の手前(俵峰への分岐点)から眺める富士山は素晴らしい。薬師岳山頂は展望が
利かない。文珠岳山頂には、国土地理院の第三角点がある。山頂からの展望は良い。
林道の峠には穂積神社がある。昭和20年の終戦までは、たま除けの神と信仰されていた。
現在は平和の神、五穀豊穣の神として親しまれている。(神社の看板より)
神社周辺にある杉の巨木は、清水 静岡間でJRの車窓からも視認できる。
東海自然歩道は、西里から神社を通って薬師岳、文珠岳を経て安倍川沿いの牛妻地区へ
抜ける。このコースの道標は良く整備されている。神社から文珠岳まで往路1時間10分
(プラス休憩時間)の道のり。復路55分。途中にある453段の鉄製階段は、かなりキツイ。
東海自然歩道
東京の「明治の森高尾国定公園」から「明治の森箕面国定公園」まで、美しい自然と文化財を
結ぶ1350Kmの道。静岡県は、富士宮市朝霧高原から伊佐郡伊佐町渋川までの
176.3Kmの道。
■新登山道(優しい女道)
旧登山道入口から林道を上に7分歩くと新登山道入口に着く。左側のり面の石段を登る。
この先は、緩やかな広い道が続く。手入れの行き届いた針葉樹の植林帯を進む。
15分で左側が開けて来る。下の茶畑は、荒れ放題でお茶の木が野生化している。斜め前方に
薬師岳と文珠岳が天高くそびえる。
この登山道は歩きやすいが、利用者が少ない。入口から40分で小さな道標と分岐がある。
沢へ降りて旧登山道への狭い道は通行できるか未確認。この分岐を無視して広い道を進む。
やがて、ホースが沢山ある取水場(現在未使用?)に着く。ここが水場と呼ばれる。
第一分岐から10分で旧登山道との合流点に到着する。ここには大きな道標がある。ここから
穂積神社まで10分程ですが、足場の悪い所がある。途中の古道に入らず、広い道を進む。
入口から神社まで約60分の道のり。■旧登山道(荒々しい男道)
登山口の左に長寿の水が出ている。この水を持ち帰り花に与えると元気が出る。ミネラルが
多いためか?。この水を飲んだら元気が出るかも?私も水を飲んだが今の所、変化なし。
長寿の水は、テレビで放映されたとのことです。
コース案内板を確認する。入口の鳥居から砂防ダム(堰堤)を見ながら、ゴツゴツした登山道へ
向かう。鉄製の階段と橋、岩場、ロープの道と足場の悪い道が続き、かなりキツイ。
途中には滝への道もある。旧登山道は主要路で登山者が多い。
何丁目と書かれた石柱(丁石)が神社まで続く。これは信仰のあった古道に多く見られる。
新しい木製の道標も多く設置され、確認しながら登って行く。こちらは落葉樹のコースなので
紅葉の時期に良いと思う。
新登山道との合流点が近くなると平坦な道となる。この先26丁目で合流する。入口から
約1時間20分の道のり。分岐の道標を見て穂積神社まで約10分。
入口から神社まで往路1時間半位の道のり。復路は約60分でした。
登山口の駐車場は約10台、周辺に4台可能。日曜と祝日は満車のため8時前に確保したい。■杉尾山
穂積神社から西里へ抜けて黒川キャンプ場からのコース。
コースNo.14を参照。
■一本松と梶原山
平山への竜爪街道から車で登れる。両公園を結ぶ尾根コース。公園からの見晴らしが良い。
コースNo.19を参照
紅葉は11月中旬が見頃でしょうか。文珠岳山頂は多くの登山者で賑わっていました。
竜爪へ毎週登山している年輩の方もいました。当日は曇天でしたが、いい汗を流し
楽しい一日でした。
平山バス停の手前にある広場で日曜市が毎週開かれている。里の素朴な品物が手に入る。
家内は50何年か前に母の背中で穂積神社まで旧道を登山したとのこと。大変な驚きです。
当時を検証すると、赤ん坊を家に置けないので背負って神社へお参りしたらしい。
赤子が日焼けして真っ黒になり母親は叱責されたとのこと。その母が他界し、詳細不明。
竜爪登山の古い写真を70冊以上のアルバムから探そうと思っている。
色々な所を歩いているので、その中からNo.50のコースを作成の予定

平山の里(平山バス停)日曜市 平山の集落 新登山道から文珠と薬師岳