家族登山


99年に息子と富士山に登ったら感触が良かったので
家族で登山が出来たらいいな と思った訳です



金峰山 2599m 山梨県

メンバー : 私・息子(11)

参考 : 「日本百名山登山案内」
       「マイカー登山便利マップ」

03/08/27
 9:30 家発 コンビニでお菓子等買う
10:10 菊川IC
10:50 清水IC 52号を北上 昼食等
14:20 増富分岐 時間が早かったので
      須玉川「ふれあいの里」で釣りをしてみた
      アブラハヤが10匹ほど釣れた
16:20 「ふれあいの里」発
      増富ラジウム鉱泉「増富の湯」に入った
      食堂は15:00で終わっていたので
      再度須玉まで下りコンビニでおにぎり等
      買って食べた
19:00 「マイカー登山便利マップ」によると
      富士見山荘のそばに駐車場があることに
      なっていたのだがそれは間違いで
      瑞垣山荘から100m程登った所にある
      駐車場へ車を止めて車中泊をした
03/08/28




 4:50 起床
 5:00 お湯を沸かしてインスタント茶漬けで朝食
 5:50 駐車場出発
      瑞垣山荘脇のトイレを借りた
 6:00 出発 急登があった
      息子が「きつい〜」とブーブー言っている
      いつもの事なので気にしないでいた
      「熊がよく出没する」という立て札があったが
      結局最後まで熊には合わなかった
 6:45 富士見小屋
      ここで瑞垣山へのルートと分かれる
 7:35 鷹見岩分岐
      息子はこのあたりから調子が出てきたようで
      どんどん先に行こうとする
      「リーダーを置いていっていいのか?」
      と言うと リーダーは自分だそうだ・・・(^_^;
 7:45 大日小屋
 8:10 大日岩
      全体的に林の中を歩く事が多く涼しかった
      「千代の吹上げ」は風も無かったので
      危ない感じはしなかったが 大日岩の下の
      岩あたりが少し危ない感じがした
      他に稜線の途中に一つ一つの岩が大きい
      所があり子供がちょっと苦労した
      レベル4+ だそうだ
10:40 頂上着 快晴でとても眺めが良かった
      五丈岩に登ってみようかと思っていたのだが
      とても登れたものじゃないと思う 上から
      2段目まで登っている人がいた えらい!
11:50 頂上発
13:15 大日岩
13:50 大日小屋
      水場が近かったので水を汲んだ
14:15 鷹見岩分岐
14:45 富士見小屋
15:20 瑞垣山荘着
      今回はあまりお菓子を食べなかった
      大きくなったという事だろうか・・・
15:35 瑞垣山荘駐車場発
15:55 「増富の湯」着
      昨日より2Kg減っていたが
      すぐもとに戻ってしまう・・・(^_^;
16:45 「増富の湯」発   
17:10 須玉町
17:45 国道52号 ひた走る
20:05 清水IC        
20:50 菊川IC
21:15 自宅着 いい山だったと思う



美ヶ原(王ヶ頭) 2034m 長野県

メンバー : 私・女房・息子(11)・娘(9)

参考 : 「日本百名山登山案内」

03/08/13



10:00 山本小屋駐車場着
      山本小屋にて朝食等
11:00 山本小屋発
      霧が出ていて景色があまり見えなかった
      全体的に本格登山という訳ではなく
      ハイキングと言った感じだが
      美しの塔までは一般観光客も非常に多い
      まわりが牧場になっている
      牛も良く慣れているようだった
      王ヶ頭ホテルまでの道は(関係者の?)
      車が通ったりして雰囲気がぶち壊しである
12:00 王ヶ頭ホテル ソフトクリーム等
      娘と王ヶ頭のバッチを買った
      テレビ中継塔が林立している
12:20 王ヶ頭 南側はかなり高度感がある
12:50 王ヶ鼻着 たいへん眺めがよい
      女房が何故王ヶ鼻までこなければ
      ならなかったのかと悩んでいた
      そりゃあ王ヶ頭だけという訳には
      いかないってもんだろう 当たり前である
13:30 王ヶ頭ホテル 昼食
      そば・うどん・牛丼など
      帰りはずっとゆるやかな下りだった
15:00 山本小屋着 白いパンが美味しかった

帰りに美ヶ原高原美術館に寄った・・・寒かった



北岳 3192.4m 山梨県

メンバー : 私・息子(10)

参考 : 「日本百名山登山案内」

02/08/26
温泉へ寄る(ヘルシーハウス山渓園)
夕方 広河原着
カップヤキソバを食べた
(どうでもいいけどカップヤキソバはかなり水を使う)
20:00 就寝 (車中泊)
02/08/27
 4:00 起床 カップラーメンを食べる 
 5:35 出発
 8:30 二俣
      500mの直登・・・きつかった〜(運動不足)
11:20 小太郎尾根 千丈岳がよく見えた
12:20 肩の小屋着 親子丼を作って食べた
      ビールを買ってしまう(500円)
      息子は暇になってしまい する事がない
      しかし頂上を往復する元気もない(私)
      肩の小屋に売っていた「野鳥の本」を
      買ってくれたらおとなしくする と言うので
      買ってやる
      私と息子はバッチを買い 娘にバンダナを買った
      水2リットル 200円
17:00 小屋の夕食
19:00 就寝 2畳に2人 ゆったり眠れた
02/08/28
 4:00すぎ 起床
 5:00 小屋の朝食
 5:35 出発 強風
      子供があおられそうで心配だった
 6:15 北岳山頂着
      思い起こせば23年前に初めて登った山が
      北岳だった 息子と登りたかったのだ
 6:35 山頂発
 7:00 分岐
 7:35 八本歯を越えて分岐
      山頂から八本歯の梯子までの間に
      ちょっと危険な箇所があったと思う
 9:30 二俣
11:15 広河原山荘
金山沢温泉へ入ってからガストへ寄りフリードリンクを
4杯おかわりして帰った



霧ケ峰 1925m 長野県

メンバー : 私・女房・息子(10)・娘(8)

参考 : 「日本百名山登山案内」

02/08/16

 8:15 車山肩駐車場発
 8:58 車山山頂
      富士山測候所の後釜のレーダーがあった
 9:53 喋喋深山(ちょうちょうみやま)
10:18 物見石
      八島ヶ原湿原の眺めがよい
10:55 鎌が池キャンプ場 休憩
      八島ヶ原湿原を回る
11:50 ヒュッテ御射山(みさやま) お弁当 等
12:20 ヒュッテ御射山 発
      最後の登り
13:00 車山肩駐車場着



蓼科山 2530m 長野県

メンバー : 私・息子(10)・娘(8)

参考 : 「日本百名山登山案内」

02/08/14

 9:00 7合目駐車場発
10:50 将軍平
      岩登りとなり娘が元気に登りだした
11:50 蓼科山山頂 お弁当 等
      霧が出ていて視界悪し
12:30 下山開始
13:10 将軍平
14:20 7合目駐車場着



山伏 やんぶし 2013.7m 静岡県

メンバー : 私・息子(9)

参考 : 「静岡県とその周辺 山といで湯」

01/07/16






今回は息子と2人の山行である
今朝は5時から町の海掃
除があった 海掃除の後は調整池の草刈りがあり すべて終わったのが6:30だったので出発が遅くなってしまった
8:50 西日影沢登山口近くの駐車場着 : 駐車場はほぼいっぱいだった なんとか奥の方が空いていたので車をとめて出発の準備をする
9:05 出発 : 息子は登り始めてすぐに「疲れた疲れた富士山よりきつい」等と言い始める いつもながら登り始めはきつい
高度もあるだろうが林の中を歩いていくのであまり暑くはない しかし私は汗びっしょりになってしまった 息子はほとんど汗をかいていない
水場があったので水を飲んでみた おいしい 近くで息子が「お父さんあれ何?」と言った 苔むした大きな石の様だったので「石だろ?」と言ったら耳が動いた カモシカだった 我々が通り過ぎると草を食べ始めた
日頃の運動不足がたたっているのだろう しばらくすると左足のふくらはぎがつる様になってしまった だましだまし登って行くと今度は右のふくらはぎがつってしまった 息子には悪いけど今日はヨモギ峠までで引き返す事になるのかな 等と思ったりする
10:40 ヨモギ峠 : 2組のご夫婦と一緒になった 山には慣れているらしく余裕で登っている様だった ベンチがあったのだが息子は座りもせずに虫やら葉っぱやらを見て回っている
ヨモギ峠を越えたあたりからたびたび蜂の襲来を受ける様になっていたのだが とうとう左足の靴下の上から刺されてしまった
ガイドブックによると登山口から頂上まで2時間40分となっている 我々の足だと休憩を入れて3時間とみていたのだが なかなか着かない 下りてくる人もいるので頂上までどの位ですか?と聞くと「30分ぐらい」と言う しばらく登ってから下りてくる人に聞くとまた「30分」という 申しあわせたようにあと30分が続いた
山伏小屋からの道と合流するあたりからやっと楽になった この山はなかなかきついと思うのだがどうだろう 年のせいかもしれないけどね
12:40 山頂着 : 今日一番楽しみにしていた富士山がガスで見えなかった 残念 うちから持ってきたおにぎりを食べて休憩する
13:20 山頂発 : また蜂が飛び回っている 息子が「さっきもこの辺だった」と言ったら本当に沢山襲ってきた 今度は右足の靴下の上から刺されてしまう 息子は全く刺されていない しかしどうして靴下の上から刺すのだろうか? 靴下の模様が蜂を誘うのだろうか? 今度から山登りにこの靴下を履くのはやめようと思う
14:15 ヨモギ峠 : 登りでは素通りしたワサビ田を覗いて見る ワサビは水の奇麗な所で作るのだそうだ
15:40 登山口着 : 駐車場には我々の車しかなかった
温泉に入って帰った いろいろあったけど大変楽しい山登りだった



達磨山 982m 小達磨山 ?m 静岡県

メンバー : 私・女房・息子(9)・娘(7)

参考 : 「マイカー登山(東名高速道)」

01/05/04

我家では家族登山をするのにネックとなるのは女房である とにかくあまり動きたくないらしいのだ 女房が行かないと娘も行かないし しまいには息子まで「行かない」等と言い出すのである 困ったもんである それじゃあ一人で行けばいいのだが それもなんだかさみしいものがある そう言った訳で山登りをするにはまず女房を説き伏せなければならないのだ
今回もなかなか同意を得られなかったのだが「初心者コースだから」と言ってなんとか連れ出した ところが山登りだというのにロングスカートで行くと言うのである おまけにこの日は前日の雨でぬかるんでおり・・・
結局 戸田峠駐車場から出発した我々は達磨山まで行けずに小達磨山付近で昼食をとり そこから引き返したのであった・・・(泣)



那須岳 (茶臼岳) 1915m 栃木県

メンバー : 私・女房・息子(8)・娘(6)

参考 : 「日本百名山登山案内」


00/08/17




10:30 ロープウェイ山麓駅の駐車場が混んでいるので入れなかった為 峠の茶屋下の駐車場へ車を止め山麓駅まで下る
11:05 おにぎり・ウーロン茶等を買って(ちょっと高め)ロープウェイで山頂駅へ
11:15 山頂駅より歩き出す 最初は斜面が滑って歩きにくかったので娘を引っ張って登っていたのだが そのうち岩場になり娘も面白くなってきた様で自分でどんどん登り始めた
女房も最初はきつかった様だがだんだん慣れてきたのか快調なペースで登っていく 息子は最初から元気に登っていた
今回の為に娘にも杖を買ってやったのだが娘はほとんど使わず女房が使っていた 息子の杖は私が使っていた・・・(^^ゞ
12:00 頂上付近まで来た 所々で蒸気が吹き出している 昼食にした
今回は子供達のザックの中に雨具だけ入れておいたのだが 息子は車から出る前に何やらごそごそと荷造りをしていたのである
 中を見てみるとゲームボーイとコミックス2冊が入っていた こんな所まで持って来るか?
12:10 頂上着 小休止 女房がとにかく止まりたくないらしくどんどん歩いて下りていってしまう
12:50 峰の茶屋着 ここもほぼ素通り
13:30 峠の茶屋着 おでん・かき氷(有名らしい)を食べて記念にバッチを買って帰った
ロープウェイを使うなら三本槍往復をしたかったし茶臼岳しか登らないならロープウェイは使いたくなかったのだが・・・今回は家族揃って初めての登山という事でまぁいいとするか




富幕山 (とんまくやま) 563m 静岡県三ヶ日

メンバー : 私・息子(8)・サスケ(1)

参考 : 「マイカー登山(東名高速道)」


00/02/27


10:00 自宅発 袋井IC−三ヶ日IC
途中で元気が出るお菓子を買っていく 息子はこれが楽しみな様だ 道に迷ったり工事中で通行止めがあったりしたので思ったより時間がかかってしまった
12:00 只木の車止めに車をとめる もう下りてくる人達がいた ちょっと家を出るのが遅かったかもしれない
いきなりかなりの急登だった 息子も「疲れた〜富士山よりきつい」等と言っている 杖を持ってこなかったので落ちていた木の枝を杖の代わりにして登った
13:10 頂上着 なんと雪が降っていた 展望も悪く大変寒い 500mだからといってなめてはいけないのだ 買ってきたおにぎりを食べて早々に下山する
13:40 下山開始 少し下りたら天気が回復してきた タイミングが悪かった様だ 途中にある沢で休憩する
14:40 車止め着 三ヶ日みかんを買って帰った


2000年02月
昨年(99年)息子と富士山に登った時に息子も山登りが気に入った様なので機会があれば又登ってみたいと思うようになった
日本百名山登山案内・マイカー登山(東名高速道)・ファミリー登山専科 等の本を購入
自分としてはなんといっても南アルプスで唯一登っていない3000m峰の塩見岳(十年来心残りである)を目指したい所なのだが 北岳にも連れて行きたいし 女房や娘も来るなら再び富士山かあるいは御嶽(おんたけ)か燕岳(つばくろだけ)あたりはどうだろう シュラフはいるのだろうか・・・
いろいろと思いをめぐらすのであった





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