静岡ライチョウ研究会とは

 2005年に静岡市で設立された主に南アルプスのライチョウを調査する団体です。

 日本のライチョウは、北アルプスと南アルプスだけに生息しています。
 そして、光(てかり)岳周辺は世界のライチョウの分布の南限です。
 私たちは1997年から南アルプスの主に南部(聖岳から光岳)のライチョウの生息調査を実施してきました。

 会員は野鳥の会や高山植物保護ネットワーク、登山者、山小屋関係者など60人くらい名簿には登載されています。
 しかしながら、定期的に活動をしているのは、ほとんど5人ほどなので、極めて限られた情報しか得られません。

 南アルプスのライチョウの生息状況は極めて厳しいと言っている人もいます。
 静岡県内のライチョウの生息状況をより広範囲に、より頻度を上げて調査を行いたいと考えているので、静岡ライチョウ
研究会のお手伝いをしていただくとありがたいです。

 お手伝いの方法は、山に登って一緒に調査していただくのが一番ですが、山には行けないけど、健気に
頑張っているようだから調査費の足しにカンパしていただける方、調査道具、食料など荷物を担いでいただける
力持ちの方、私たちが行けないようなルートや季節の生息情報の提供していただける方なども大歓迎です。





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