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深蒸し茶の里 掛川



全国茶品評会  深蒸し茶の部
産地賞受賞
        全国最多受賞回数 18回

当園のある掛川は 静岡県西部に位置し 西に天竜川 東に大井川、北に南アルプス連峰 南に遠州灘と自然豊かな地域です

 旧東海道の宿場町 掛川宿、日坂宿があり東海道のほぼ中央に位置します。
 とても温暖な気候で 雪は降りません。そんな気候から古くからお茶栽培が盛んに行われており 深蒸し茶の産地として全国に知られています。
現在全国品評会において 深蒸し茶の部で  10年連続18回の産地賞にも輝き 深蒸し茶においては 他産地追随をゆるさない 名実ともに 深蒸し茶の産地となっています。



●名実共に認められる

    深蒸し茶の里。
個性が際だつ4地域のお茶

●北部
 山間地に位置する北部地区、昼夜の寒暖差と特有の土壌が香り豊かなお茶を生み出す地区です。
●西部
 原野野川から立ち上る霧に包まれて育つ茶葉は 鮮やかな緑色の水色と キレのあるお茶を作り出す地区です。



●東部
 粟ヶ岳山麓に広がる広大な茶畑。茶草場が世界農業遺産に登録された伝統を守る地区です。掛川茶のコクとまろやかさを併せ持つお茶が作られます。
●南部
 小笠山に抱かれた温暖な地区です。明るく柔らかな茶葉が育ち 掛川茶特有の甘みが際だつお茶が栽培されています。



●ガン死亡率が

   日本で最も低い街
掛川茶を毎日飲んで 健康長寿


掛川市は全国の人口10万人以上の都市で ガン死亡率が最も低い街です。(女性1位 男性2位)

また、市民の平均寿命は男性80.4歳、女性86.4歳と全国的にみても長寿の街といえます。

そして 高齢者の年間医療費が全国平均の4分3程度と少ないのも 大きな特徴です。


現在、掛川の深蒸し茶と市民食生活など 緑茶の効能を解明するため、様々な研究機関が集まり 大規模な

調査も始まっています。

調査の結果まず真っ先に浮かび上がったのは 「お茶をたくさん飲む」という市民の生活習慣です。

   ※厚生労働省人口動態統計特殊報告「平成15年〜19年人口動態保健所・市区町村別統計」全国10万人以上の都市


●掛川スタディで調査・研究
掛川市では平成21年6月より 緑茶の効能を科学する「掛川スタディ」が開始されました。
市民を対象とした大規模な栄養疫学調査を実施するものです。
この研究は 市民の絶大な協力を得て実施しています。人を対象とした緑茶の効能を検証する
大規模な研究は世界的に大変珍しいものです。