屋台はある町もない町もある。一台建造するのに最低でも八桁はかかるから、当然の話である。東田町屋台紹介(リンク先になっているところはクリックすれば画像をご覧いただけます。)
| 型 | 重層入母屋造(軒唐破風あり) |
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| 建造 | 昭和29年 棟梁:平野 孝(掛塚) 彫刻:彫松(名古屋) |
| 二層鬼板・懸魚 | 正面………棟:雲龍 軒唐破風:蛟(みずち=飛龍) 見送り……棟:麒麟に瑞雲 軒唐破風:蛟に波 |
| 一層鬼板・懸魚 | 正面:素戔嗚尊(スサノオノミコト)の八岐大蛇退治 見送り:龍と亀 |
| 欄間 | 一層正面:恵比寿・大黒と力神 左右:牡丹に唐獅子 見送り:牛若丸と弁慶 二層正面・見送り:松竹に鶴 向かって右:瑞雲に鳳凰 左:松に鶴 |
| 木鼻 | 脇最前列:獏 その他:獅子頭 |
| 御簾脇 | (向かって右)昇龍・(左)降龍 柱に巻きついた形で彫られてある。 |
| 脇障子 | 右:鯉の瀧のぼり 左:獅子の子落とし |
| 高欄 | 一層:擬宝珠高欄 二層:跳高欄 |
| 腰彫 | 十二支(前面に龍虎・脇に残りの十支) |
| 幔幕 | 狐の嫁入り・内幕型 |
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出発前に屋台の提灯に明かりを灯したところ。 お三味線のお姐さんの調べが合ったら、子供たちも屋台に乗る。 いよいよ出発だ。 |
| 先導車と組員 奥に見える高張提灯が東田組の先導車。 画像提供:まかしょう氏 |
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![]() | 落成直後の屋台(昭和29年の浜松まつりパンフレットより)。 この当時、まだ下座の唐破風に懸魚はなかった。 鬼板も現在のスサノオではなく、唐獅子のようである。 資料提供:通っちゃ |
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昭和30年ごろ、恐らく落成記念と思われる。 今は銅板に隠れて見えないが、箱棟にも東田町の 町名と宝珠の玉が見える。 |
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