このページの更新日、訂正(04/12/31)

お知らせ

ソーステキストファイルを追加しました。

最新版 VERSION2.2.4

「カテゴリ」

実用プログラム (印刷ツール)

「タイトル」

1行ごとに解析するパソコン少年へ

「説明・機能」

テキストファイル(*.txt)ソースファイル(*.c,*.cpp,*.java,*.asm)を

文字サイズ、文字色、フォント、部数、1行ごとの余白印刷、印刷開始位置(X側、Y側)を

太字、斜体、下線、中央線を直接、印刷制御可能なフリーソフトです。

*要するにアスキーテキストファイルとして保存されているファイルは、印刷制御可。

テキストエディタで改行されてある箇所は、当然、余白印刷になります。

↑KLM06.txtファイルで、解決されました。

なお、バイナリ(画像)ファイルの印刷は不可

「使い方」

1 解析(印刷)したいファイルを「ファイル一覧」の中から指定します。操作は(クリック)

2 用紙サイズを選択して下さい。プルダウン方式に変更しました。(02/3/5)

選択しない場合、印刷できますが・・・・文字が欠けてしまいます。

3 文字サイズの指定

大きな数値にすると、当然、文字が欠けてしまいます。 

4 文字色の指定(15色)

0〜14の選択可

5 部数の指定

つまり同じ印刷物が2枚ほしいなら2を選択します。

6 印刷開始位置の指定(X側(横)、Y側(縦))

X側(横)へ数値を与えると、右側に余白が出来ます。Y側(縦)は、印刷開始の上下の余白です。

7 方向・・・1が縦方向に印刷します、2が横方向に印刷します。

8 1行ごとの余白印刷の指定

9 カラーモード・・・1がモノクロ印刷、2がカラー印刷です。

10 プリンターの解像度

11 太字、斜体、下線、中央線の機能は、複数選択可(Print開始、Line番号、NewPageボタン対応しています。)

12 プリンターの電源、用紙のセットして最後に「印刷開始ボタン」をクリックしたら印刷開始です。

「注意事項」

プリンター名に表示されていない場合は印刷不可です。

印刷開始ボタンをクリックする前にプリンターの電源、用紙のセットの事。

印刷開始位置のX側を大き過ぎたり、文字サイズが大き過ぎると、

印刷出来ない文字がありますので、注意が必要です。

Visual Basicが入っていないWindows98/2000/XPで動かすには、

Visual Basic6のランタイムライブラリが必要です。

「操作が出来るところ」

ドライブの指定

フォルダ・・・ ダブルクリックでファイルをひらく

ファイル一覧

ファイル指定

用紙サイズの変更可

文字サイズの変更可

フォントの変更可

文字色の変更可

部数の変更可

X側、Y側の変更可

印刷方向の変更可

1行ごとの余白印刷の変更可

カラーモードの変更可

解像度・・・プリンタ−の解像度です。

太字、斜体、下線、中央線

「Print 開始」ボタン

「均等印刷」ボタン・・・改行なしで印刷されます。

「Line 番号」ボタン・・・行番号も印刷されます。

「行番号」ボタン・・・文ごとの行番号を印刷されます。(改行なし)NEW

デバックに便利な機能

「NewPage」ボタン・・・1行印刷されたら改ページされます。

「File 一覧」ボタン・・・ファイル一覧のファイル名を印刷します。文字サイズ、文字色、フォント、制御可

「File 削除」ボタン・・・ファイル一覧の中のファイルを指定してからこのボタンをクリック

「KLM06.txt」ボタン・・・選択されたファイルを改行なしのKLM06.txtが生成されます。

「My Hp」ボタン・・・私のHPです。IE必須

「Soft 情報」ボタン

「Soft 終了」ボタン

「忠告」

このソフトはフリーソフトです。ですから、どんどん友人、知人、同僚、会社の人に配布しても構いませんけど、

ソフトを使用するにあたってのトラブルに関しては作者(KLM06)は一切の責任を持てませんので

あらかじめご了解願います。

「開発環境」

パソコン NEC VALUESTAR VC733J/3

OS Windows98 開発言語 Visual Basic Ver6.0 (Learning edition)

画面設定 1024×768ピクセル

動作可能OS Win98/2000/XP

「プリンター」

エプソンPM3300(動作確認しています)  エプソンは写真(画像)印刷が利点なのに・・・(笑)

「作者の雑談・要望」

長いソースファイルを解析するのに、まずは、プリンターへ印刷してから行うと思います。

しかし、1行ごとに詰まって印刷されている箇所がありますから、

用紙にいろいろと書き込みが出来ません。

でも・・・このソフト(insatuklm.exe)を使用し、(1行ごとの余白印刷)の数値を指定すれば、

問題解決出来ますので、どんどん解析して下さい。

例、この1行目の文法(ソース)は、何をやっているのか?

この関数の意味は?、改造は、出来ないのか?

などを1行ずつ文法(ソース)を追っていけば、わかりやすいと思います。

要は、1行ずつプログラムを解読していけば、それがどのような働きをするか理解出来るって事。

ソフトの原型は、勢いでわずか半日ぐらいで作成しましたので、難しい機能はありません。

だけど、これからいろいろな機能を追加させていくつもりです。

プリンターが1つしかない為、いろいろなメーカーのプリンターで動作を確認出来ませんので、

みなさん試してみて下さい。

なお、バグ、要望、「使い方がわかないよ」、などは、掲示板、またはメールでお知らせ下さい。

なるべくはやく返信します。

そして、Windows ミーで動作確認しましたとか、キャノンのプリンターで動作確認しました。などを

教えてくれれば、幸いです。

開発日(01/11/3〜)

「追加説明」

ソース、テキストファイル内容を確認出来るように、ファイル一覧の中から左クリックで表示可能です。

またフォント、文字サイズ、文字色も対応しています。

バイナリ(画像)ファイル等は、表示することが出来ますが、やはり変な文字が表示されてしまいますね。

プリンター名の表示・・・これが表示されていないと印刷不可です。

※印刷開始位置を指定可能 (X側(横)、Y側(縦))(これは、指定しない方がいいでしょう。)

※列のテキスト文字が、多い場合、X側(横)は、0でいいでしょう。

※右側に余白したい場合は、X側(横)に半角数値を大きくし、2(横)方向で印刷すれば、いいでしょう。

※1行ごとに印刷する余白を数値で指定可能。半角数値が大きければ大きいほど余白が出来る。

※印刷開始ボタンを1つにユーザーの設定で印刷制御可能です。

※文字色(15色)の指定可能

※「均等印刷」ボタンの説明 

改行なしで印刷されますから「1行ごとの余白」の機能を使うと均等に印刷されます。

なお、印刷制御(文字サイズ、文字色など)は、すべてに対応しております。

 

「ソフト特徴(アピール)」

項目

文字サイズの指定可能

文字色(15色)の指定可能

 

0・・・黒

1・・・

2・・・

3・・・シアン

4・・・

5・・・マゼンタ

6・・・

7・・・白

8・・・灰色

9・・・明るい青

10・・・明るい緑

11・・・明るいシアン

12・・・明るい赤

13・・・明るいマゼンタ

14・・・明るい黄色

15・・・明るい白・・・エプソンのPM3300だと印刷されない。

部数の指定可能

フォントの指定可能

1行ごとの余白印刷を指定可能

印刷開始位置の指定可能

カラーモードかモノクロモードの指定可能

プリンターの解像度

太字、斜体、下線、中央線

上記の項目を直接、印刷制御可能なフリーソフトです。

 

「雑誌、書籍等への掲載について」

 

事前にメールで必ず連絡して下さい。

 

「このフリーソフト120%の活用方法」

プログラマーさん、いらっしゃい!!

長いソースファイル(*.c *.cpp *.javaなど)を「1行ごとの余白」を指定し、

関数の意味を用紙に書き込んで、理解する事が出来る。

学生さん、いらっしゃい!!

英文などを「1行ごとの余白」を指定し、日本語に訳して用紙に書き込んで、理解する事が出来る。

覚えきれない単語は、「文字サイズ」を3ぐらいしカンニングペーパーの作成。(冗談)

テキストエディターで、自作の問題を作成し、「部数」の変更により繰り返して覚えていく。

例(暗記問題)・・・第二次世界大戦はいつか?年号で答えよ

「KLM06.txt」ボタンの活用

改行なし(行間あけない)KLM06.txtが生成されるから、

(1行ごとの余白の機能を使って)行間隔をきれいに揃えたい場合に便利なファイル。

テキストエディター・ホームページの情報・コスペ(コピー&貼り付け)・このフリーソフト・で勉強が出来る。

 

 

VB6.0の標準機能だけで、実現したフリーソフトです。

 

ファイル名 insatuklm.lzh およそ16KB

※バージョン2.0.8〜タイトルバーに「日付け」と「何行あるのか?」を表示しました。機能の追加

※バージョン2.1.0〜はがき用紙とカラーモードの機能の追加

※バージョン2.1.1〜Underline(下線)、印刷機能の追加

※バージョン2.1.2〜用紙サイズをプルダウン方式に変更

※バージョン2.1.4〜Italic(斜体)、印刷機能の追加と登録されてあるプリンターの指定が可能

※バージョン2.1.5〜Strikethru(中央線)、印刷機能の追加(2002/03/31)

※バージョン2.1.7〜完成版、NewPageボタンとMyHpボタンの追加(2002/5/12)

※バージョン2.1.8〜太字、斜体、中央線、下線を複数選択可能(2002/8/10)

※バージョン2.1.9〜閉じるをメッセージボックスに変更(2002/8/26)

※バージョン2.2.0〜プリンタ−の解像度の機能を追加(2002/9/15)

※バージョン2.2.1〜「File 削除」をメッセージボックスにし、確認が出来るようにしました(2002/10/14)

※バージョン2.2.2〜「KLM06.txt」ボタンを追加・・・選択されたファイルを改行なしの

KLM06.txtファイルが生成される(2002/11/12)

※バージョン2.2.3〜「均等印刷」ボタンの機能の追加(2003/6/7)

※バージョン2.2.4〜「行番号」ボタンの機能の追加(2004/7/25)

 

※掲載誌(2002年度〜)

※Windows100% 3、4、8月号

※WindowsPower 3、8、11月号

※WindowsPower JUMBO Vol2

※ウィンドウズROM 6、7月号

※TECHWin 9月号

※フリ−ウェア3000(9/13発売)

※Net-Bum(9月中旬発売)

※PC MODE 2月号(11/24発売)

 

各出版社様、掲載ありがとうございます。

 

 

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