【はじめに】
今度の旅行で大変お世話になりました、上海の羅柏耀さん、中国浙江省国際交流実業公司の鄭竹均社長、張要武副社長、陳福弟さん、、李 虹さんに感謝申し上げます。
お陰様で、家族4人、思いで深い中国旅行となりました。発展する大都会とともに、地道に生きている人々の姿をも見ることができ、子ども達にとっても、とてもよい勉強になったと思います。
【中国との関わり】
さて、私が中国と関わるようになったのは、静岡県教育委員会青少年課にいたときからです。県教委では、青少年指導者養成のための国際交流事業である、「
ふじのくにユースウィング」事業が2001年にスタートしました。残念ながら、その年は、ニューヨーク等へのテロやアフガン戦争などの影響を受け、中止となりましたが、翌2002年には、無事に第1回のユースウィングが大成功のうち終了しました。2002年は、日中国交回復30周年、そして、静岡県と浙江省との友好提携20周年という節目の年でもあり、「ふじのくにユースウィング研修団」は、友好交流団の一員として、友好の歴史の新しい1歩を杭州に刻みました。
この「ふじのくにユースウィング」を担当したことにより、中国浙江省の皆様と知り合うことができたのです。
そして、今回、家族で杭州を訪問したのは、「
ふじのくにユースウィング2002」の御礼を申し上げるとともに、仕事を離れても、末永い友情をお願いしたいと思ったからです。
そういった意味では、熱烈歓迎を受け、歓迎の宴を開いていただき、かえって浙江省国際交流実業公司の皆様に迷惑をお掛けしてしまったかもしれませんね。
【ホテルについて】
今回の旅行の手配は、上海の羅さんにお願いしました。羅さんとは、2003年の1月に上海を訪れた際、上海郊外の朱家角や錬糖鎮などを案内してもらったのが出会いです。その時の「次回は家族で」という約束を、1年半かけて果たすことができました。
さて、いずれのホテルも大変清潔でした。バスタブ付の部屋でしたので、ゆっくりと湯に浸かり、疲れを癒すことができました。
【食事について】
大人にとっては、本場の中華料理を満喫できたのですが、子どもには、少々合わなかったようです。もともと、野菜が嫌いな方ですから、食の改善が必要かもしれません。偏食を治し、何でも食べられるようにしないといけません。
今回の旅行で、子ども達が何度もお代わりをしたのは、初日の「上海之家」でのスープでしたね。あれは何というのでしょうか?今度、羅さんに尋ねてみましょう。
そして、最終日、「マクドナルド」のハンバーガーを食べさせると約束していたのですが、豫園市場で「モスバーガー」を見つけ、頬張ることに。
次回のためには、子どもの食生活の改善が課題です。
【おわりに】
今回の旅行は、少々欲張りすぎたようです。やはり、毎日ホテルを変えるのは疲れますね。しかし、せっかくなのだから、ここも観たい、あそこも、ということで、上記のような日程になってしまいました。
しかし、ツアーでは味わえない、いろいろなところを見学することができました。
今回の旅行は、本当に駆け足で回りました。次回は、たぶん老親を連れてということになるでしょうから、ゆったりとじっくり楽しみたいと思います。
それまで、しばらくの間、さようなら。またお会いしましょう。再見!