
及び
平成18年度
中央大学白門会 静岡東部支部総会
平成18年 6月 17日(土)
三島グランドホテル(三島市)にて
平成18年度中央大学白門会 静岡東部支部総会が、6月17日(土)午後5時30分、「三島グランドホテル」で開催されました。
総会では、大学側から、2010年に創立125周年を迎える記念事業に係る募金状況について、目標100億円の募金が約37億円と、目標を大きく下回っていることから、より一層の御協力をお願いしたいとの報告と依頼がありました。
総会は、鈴木支部長の議事進行により、17年度事業報告決算報告、18年度事業計画案予算案ともに原案どおり承認されました。
総会の後の懇親会には、学術講演会で講師を務められた野村教授も出席いただき、久し振りに顔を会わせた学員達が約50人が、近況報告や思い出話に花を咲かせていました。
中央大学と中央大学学員会(白門会)静岡東部支部が主催する、「中央大学文化講演会」が、三島グランドホテルで開催されました。
この文化講演会は、中央大学教授陣の学究成果を広く市民と共有するとともに、中央大学のPRのために開催されているもので、講演会の開催経費はすべて中央大学が負担しています。
会場の三島グランドホテルには、学員や一般参加者など約100人が、テレビでもおなじみの中央大学法科大学院教授で弁護士でもある野村修也先生の講演を聴講しました。
ライブドア、そして村上ファンドを巡る問題を大変わかりやすく解説していただくとともに、規制緩和の是非も含め、これからの日本経済に対する市民の責任といったものを考えさせられる講演会でもありました。
質疑応答で、野村先生が企業の社会責任について、「企業に対する市民の目というものが、企業行動と企業倫理を方向付けることになる・・・。」とアドバイスをされていましたが、参加者全員が大きな宿題をいただいたようです。
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学員や市民の方々、関係者など約100人が出席して、平成18年度中央大学学術講演会 静岡県東部会場「ライブドア・ショックの教訓」が開催されました。 |
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共催者を代表して挨拶をする、中央大学学員会静岡東部支部の鈴木支部長 |
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主催者を代表して挨拶をする、学校法人中央大学の中津常任理事 |
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来賓挨拶=小池三島市長 |
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来賓挨拶=石橋静岡県議会副議長 |
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講演をする野村教授 |
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総会の開催にあたり、挨拶をする鈴木支部長 |
懇親会にて乾杯の発声を行う中村副支部長(富士白門会会長)
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近況報告をする伊藤副支部長(沼津分会長) |
| 野村教授と歓談する中村富士白門会会長 |
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野村教授を囲む富士白門会の面々
左2人目から、本多副会長、中村会長、野村教授、小笠原書記、武下副会長 |