みかん栽培
★栽培面積・規模
約20アール
9月下旬〜12月にかけて収穫。
★品種 早生(日南、高林)
晩生(寿太郎)
★栽培の特徴 有機肥料使用。
ミネラル分補給目的の為ピカコー葉面撒布。
露地栽培。
敷き藁マルチ。
 |
 |
| 蕾が見えてきました。 |
蕾が膨らんできました。 |

みかんの花です。
みかん園はむせるような甘い香りに包まれます。

早生みかんの実が大きくなり始めました。
まだ直径1センチほどの可愛い赤ちゃんです。
草刈り・消毒・摘果作業が主な作業です。
写真は草生栽培でナギナタガヤを導入し、株元の雑草を抑えている場所の様子です。

幼苗ではカミキリムシが樹の根元に卵を産みつけ、
それが樹に穴を開けてしまうため、卵や幼虫を見つけて取り除く作業をします。


早生みかんが3センチ大になりました。
8月の作業は草取りと消毒と摘果が中心です。

青切りみかん収穫の様子

色づいた日南早生からその年のみかんの出荷が始まります。
みかん園の上にテグスを張って鳥避けをしています。

高林早生が良く色づき、甘みも増してきました。
一部は小売、後のほとんどは市場へ出荷します。

寿太郎みかんが色づきました。12月に収穫をして
貯蔵庫で熟成させて出荷します。
菊みかん
かんばつの多い年に出来やすいみかんで、
早生の品種に多く発生し、成長期に土壌の水分が
少なかった為に表面が凹凸になり、その外観が
菊の紋のように見えることから菊みかん
と呼ばれています。
味が濃く、みかんの絶品と言われています。
出荷の品質を揃えるためにこのようなみかんは市場に
出回ることは少なく、ほとんどが生産農家の中で消費
されているようです。
2002.12.22
みかんの産直コーナー
(毎年10月下旬〜1月まで予約を受け付けています)
トップページへ戻る