みかん栽培

★栽培面積・規模 
          約20アール 
          9月下旬〜12月にかけて収穫。

★品種    早生(日南、高林)
         晩生(寿太郎)

★栽培の特徴  有機肥料使用。
          ミネラル分補給目的の為ピカコー葉面撒布。
          露地栽培。
          敷き藁マルチ。
          

  

4月のみかん園
蕾が見えてきました。 蕾が膨らんできました。

5月のみかん園

みかんの花です。
みかん園はむせるような甘い香りに包まれます。

6月のみかん園


早生みかんの実が大きくなり始めました。
まだ直径1センチほどの可愛い赤ちゃんです。
7月のみかん園
草刈り・消毒・摘果作業が主な作業です。
写真は草生栽培でナギナタガヤを導入し、株元の雑草を抑えている場所の様子です。


幼苗ではカミキリムシが樹の根元に卵を産みつけ、
それが樹に穴を開けてしまうため、卵や幼虫を見つけて取り除く作業をします。

8月のみかん園


早生みかんが3センチ大になりました。
8月の作業は草取りと消毒と摘果が中心です。

9月のみかん園



青切りみかん収穫の様子
10月のみかん園


色づいた日南早生からその年のみかんの出荷が始まります。
みかん園の上にテグスを張って鳥避けをしています。
11月のみかん園


高林早生が良く色づき、甘みも増してきました。
一部は小売、後のほとんどは市場へ出荷します。


12月のみかん園


寿太郎みかんが色づきました。12月に収穫をして
貯蔵庫で熟成させて出荷します。
  ★ 珍しいみかんの紹介

菊みかん
 かんばつの多い年に出来やすいみかんで、
 早生の品種に多く発生し、成長期に土壌の水分が
 少なかった為に表面が凹凸になり、その外観が
 菊の紋のように見えることから菊みかん
 と呼ばれています。
 味が濃く、みかんの絶品と言われています。
 出荷の品質を揃えるためにこのようなみかんは市場に
 出回ることは少なく、ほとんどが生産農家の中で消費
 されているようです。
               
 2002.12.22



みかんの産直コーナー
(毎年10月下旬〜1月まで予約を受け付けています)

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