お茶栽培の紹介

西川農園は代々続いているお茶農家です。
山の斜面を利用して栽培され、有機肥料をふんだんに入れて
作られたお茶は滋味と甘みがあるのが特徴で、
幅広い年代の方に好まれています。



1月の茶畑

1月下旬より魚粕を寒肥として施します。


2月の茶畑の様子と主な作業


2月下旬から魚粕・菜種粕などを配合した有機肥料を施用しています。


肥料を配合している様子です。

3月の茶畑の様子と主な作業


やぶきた茶改植の様子


4月の茶畑


新芽が出揃い始めました。
2cmほどの大きさです。

2003.4.13 撮影


収穫期を迎えたヤブキタ茶。
この時期お茶の葉は1日で7%成長すると
言われています。

2003.4.27 撮影

5月の茶畑





お茶の収穫期。収穫した茶はモノラックで運搬します。


樹高が高くなりすぎた株は一番茶終了後に深く刈り下げます。
この作業は1年に全園地の2割りほどで行い、5年ほどで
全ての茶園を一巡しています。

6月の茶畑


2番茶の芽が出てきました。見た目には1番茶と変わりません。
芽出し用の硫安を20K/反施します。
2003.6.2



7月の茶畑

2番茶を収穫した後の茶の木は表面を5〜15cmほど刈り払います。
樹高を低く抑えるためと、来年の一番茶で力強い芽を出させるためです。

7月上旬〜中旬 
2番茶を収穫した後は葉を2,3枚残すほどの位置まで2人用お茶刈り機械で深く刈り込みます。
これを深刈り更新、台下げ作業と呼んでいます。

10月の茶畑

番茶の収穫が主な作業です。
50cmほど伸びた茎を機械で刈り取ります。

11月の茶畑

番茶収穫後に茶畝の表面を均す作業を全茶園行います。


ホームへ戻る