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回転する力について
力学的考え方 スキッディングターンとカービングターンの違い
図を見ていただきましょう。

概念的に記載してあります。
回転モーメント

留意点:スキッディングの時はエッヂングを立て過ぎると、せっかくの回転力がスポイル
されるので板の面で雪面を捉えると良いかも・・・
逆にカービングの場合はエッヂングで掘り込んだ溝に沿った動き方を
すれば良いと考えています。
カービングの時は、足に曲げモーメントの負担がかかるので両足荷重に
すると良いと思います。

2000・12・14追加
ひねり動作の違い
スキッドの場合
図ー1のモデルでは板と棒の付け根がピンヒンジとして考えましたが
人体と板の関係では、人体の場合股関節、ひざ、くるぶしで廻しひねる事
になります。自分の場合130°位ひねれるみたいです。このようにひねり廻しても
回転モーメントは生じますが、押してひねった方が断然お得と思います。
カービングの場合
図ー2では股関節と板の廻しひねりは、スキッドの時のようなひねり方は必要では
無いと思いますが、
股関節を頂点とする円錐の底面の円の外周に沿った廻し動作が重要と考えます。
平面的に股関節部を上から見ると足のひねり方、廻し方は、
スキッドの時は点でひねり、カービングの場合は円の線上で廻すと考えました。
あくまで両極論で実際は両論の間にうまいひねり動作があると思います。
memo
1.又の機会につづきは、書きます。
次回は内反について・・・・・
2000年12月11日、記載