板のたわみと回転半径

              アッカーマンの原理


 アッカーマンの原理について

自動車の前輪ホイールで、ハンドル(ステアリング)を切った時、前輪の角度は、左右同じ角度
になるとお思いでしょうが、実際は左右の回転半径が違うので、内輪の方が角度を大きくしないと
誤差が生じうまく回れない、これをナックルアームで実現、解決したのがドイツ人のアッカ−マン
という人だそうです。同じ角度にするには、外輪を前に出すか、内輪を後方にやれば可能ですが
車軸が固定されているのでできません。 これってシェーレンじゃないんですか。
スキーにだってデファレンシャルとかいうのがあるじゃないですか。
          
(次回予告さわり)

        memo

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2000年8月7日、記載