勉強日記

   お勉強した事、忘れないためのノートです。
                            
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no.3

1.速度について

速さ:速さ=移動距離/その移動に要した時間
 l/t  (初速0でスタートして40km走るのに1時間要したら40km/h
     としたいが、初速40km/hで同じ速さで1時間走ったらどこの地点でも
     その時々の速さは40km/h)
     前記が平均速さ、後記が瞬間速さ
     lは移動距離

速度:速さに方向をかみした表現
 v   (ベクトルで表せる。速度という場合、瞬間速さで方向性があるもの、
      これをたんに速度と言う)

加速度:物体の速度変化が時間あたりどれ位かを表わしたもの
 a    (速度変化なので速さは同じでも方向が変わっていれば
      その変化の割合を加速度で表す。)
 a=v/t  tはその時の変化にかかった時間
      (一般的には平均加速度なのだが考え方は極々短時間での平均加速度
      とすれば瞬間加速度となり、それを加速度という)
メモ
 A点での速度がB点で速度が変わった場合加速度が働いて変わったとするので
 3つのベクトルは図形で結ぶと閉塞する。

 電車、レール軌道によって速度変化する。
 車、ステアリングを回すことで速度変化する。
 スキー、雪面をスキー板で押してターンすれば速度変化する。
 いずれも加速度によって速度変化したのでした。
 
 注)速さが変わらなくても速さの方向が変われば速度変化したということらしい!

   2002年8月30日、お勉強した事
memo