ファンスキーのための走らせるターン

        カービング ショートターン

 自分なりの、ファンスキーによるカービングショートターンの特徴を
 整理してみました。

 1.重心は絶えず低くして一定にします。
 2.上半身は斜面落下方向下に絶えず向けます。
 3.下半身は上半身を中心に円錐を描きます。
 4.切り替え部分では板はフラットで下半身はひねります。
 5.スキーに
をかける部分は側方より後ろ側です。
 6.後ろ側に圧をかけるためターン前半、重心は前に移動させます。
 7.ターン後半の、側方から切り替え部分では圧をかけなくとも、
   反動で切り替え部分まで戻ります。
 8.下半身が側方に来た時のみ正対となります。
 9.上下動はせず、
ベンディングターンで行います。
10.エッヂをきかせるため足はターン外側が上に反るようにします。
11.中傾斜面以下の緩斜面で行いましょう。
12.最初は
クローリングターンから始めます。
13.インラインスケートで平地を推進させながら行うショートスラローム
   と同じ要領です。
14.エッジングをしっかりしないと不安定になります。
15.もちろん
両足同調操作で行います。内足のアウトエッジも使います。
16.推進させるための加圧は主に外足で行います。(追加)

        memo

 こんな聞いた事の無い滑り方を書くと又、基礎スキーヤー氏の
 反論がでるかも・・・・・

                2001年2月1日、記載