大好物
ここでは、プロフィールで『好きなもの』としてあげたものの中から
いくつか取り上げたいと思います。ネタが増えたらそれぞれページを
作りたいと思うので、期待しないで待っててね。
☆渡辺美里
‘95年にファンになって以来、ライブに行くこと3回、(まだ西武ドーム(球場)ライブには
一度も行ったことがないの(T_T))シングルは全部は集めていないものの、アルバムは全部集め
(たと思う)、間違いなく私の青春の1ページを飾ってくれているアーティスト。
みさっちゃんの歌に励まされ、好きな子に告白して玉砕したこともあったなぁ。
(こんなこと載せていいのかな・・・ま、昔の話だし(・・;))
結婚式の時には友達が使った曲も含めて、ポイントどころで、5曲も使ってしまったほど。
おかげで、『My Revolution』(作詞:川村真澄/作曲:小室哲哉 小室さんを世に知らしめた名曲ですね)
なら知ってるけど、というくらいだった主人も結婚式で使った曲はとても気に入ってくれました。
☆ドラゴンボール
鳥山明氏の代表作のひとつ。まだ、みさっちゃんファンになる前、
’88年に友達から借りて読んでハマりました。すぐにいろんなルートでコミックスを集めました。
私が「ハマった」と思った瞬間は、アニメ『ドラゴンボール』の『第23回天下一武道会』の
ラストの回をうっかり見逃してしまい、大泣きしてしまったことです。(中学生でした)
その回はその後何回か再放送してくれたおかげてちゃんと見ることが出来ましたが、
それ以来、アニメの放映があるときはビデオを取り、テレビに食らいついてみていました。
最終回読むまでは絶対死ねない、って思ってたもんね。
私は孫悟空が好きで、好きで、とても好きで、死んじゃったり、敵キャラとボディチェンジしちゃったり、
いろいろあって、本当にドキドキハラハラしながら漫画やアニメを見ていました。
早いもので、連載が終わって8年、『ドラゴンボールZ』のDVDなんかも出て、
私の中ではちょっと復活してきてはいるけれど、こう思い返してみるといい思い出だなぁ。
こんなこというと未だ熱い人に怒られそうだけど。(もちろん今でも好きですよ)
☆演劇
もう、今や私のライフワークぢゃないかと思うくらいハマっている演劇。
この世界に入ったのは大学1年のとき。もともと変身願望が強くて、演劇部には興味があったのですが、
新入生歓迎会のときのデモストレーションで、「あぁ、あんなドレスや、あんなかっこいい格好してみたい」
と、英語劇であるにもかかわらず、入部してしまった『シェイクスピア劇部』。
でも、入ってみると、もちろんいい服を着たいという気持ちもありましたが、役を演じる、
ということにだんだんハマっていきました。引っ込み思案で照れ屋だった私は結構周りの人に
演劇をやることを意外だと思われていましたが、今考えてみるとだからこそハマったのかもしれません。
演劇に出会ってから、私は多分ちょっと変わった、というか、私の中に隠れていた違う部分を
引き出すことが出来たような気がしています。
あれから10年、いろんな役をやりました。お姫様役から、貴族の役、世話好きおばさんの役、
『ロミオとジュリエット』ではジュリエットの乳母をやりました。この役で客を笑わせることに目覚めたんだろうな。
伽藍博物堂(拠点;静岡)というところでやらせてもらったときには、ちょっと変わった女の子をやって
知らない人に「ファンです」なんて言われたことあったな。(これっきりだけど)
10年の間にはうまくいくときばっかりはなくて、自分の役になりきれないことがよくあったし、
悔しい、つらい思いをしたことがたくさんあったけど、どうしてって思うけど、今まで続いてます。
今は、浜松の劇団砂喰社にお世話になっています。ついこの間は富山県利賀村の「演出家コンクール」
に行ってきました。評価は散々でしたが。でも、いい体験が出来たし、自分の出せる精一杯が出来て
よかったと思っています。