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だしもの
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時間が無くても準備は出来る!
早すぎに準備をはじめると、肝心の本番に疲れてしまいます。
嫌がる人には無理強いしない。
「毎年やっているから」というのは気にしなくて良いです。
その年のお母さん方自身が考え、気持ちよく参加できるものにしましょう。
「前にやった事がある」というのも同様に気にしなくて良いです。
それでも、「やらざるを得ない」とき。
そんな時は、開き直ってやってしまいましょう。
他人はすぐに忘れます。
いずれにしても、先生方への感謝の気持ちを表す会です。
自分たちだけが楽しむものではありません。
しかし、自分たちが楽しくなければ、感謝も何もあったものではありません。
過去の前例にこだわることなく、自分たちにふさわしいだしものを創り上げてください。
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流行歌
- 歌と踊りとコスプレ。何人か有志が集まれば手っ取り早く出来ますね。
- 合唱
- 積極的な協力者が少ない時は、これが無難です。曲目は(誰でも知ってる)教科書に出てきたようなものや、
昔のニューミュージック系(これも誰でも知ってる)
- 演奏
- 多くのお母さん方の中には、楽器や歌を専門にお勉強なさっていた方も必ずいらっしゃいます。
是非、ご披露していただきましょう。
- 寸劇・人形劇(ペープサート)・ミュージカル
- 準備期間がもっとも必要。幼稚園で習った歌や、流行歌を取り入れると、こども達も一緒に楽しめます。
ただし、あまり長いものにならないようにしましょう。(十分以内)
- ゲーム
- 先生方の幼稚園時代のお写真をお借りして、スクリーンに映して「だ〜れだ?」
こどもには意外にわからないものでウケます。
幼稚園で習った歌の「イントロ当てクイズ」
単純で全員参加型が良いです。
「罰ゲーム」も楽しいものを。度が過ぎると気まずい空気が流れます。
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