シルビアの特徴


ボディ・・・前から

やわらかな曲線、バンパーに当たる

前にぶつかりそうなフロント周り、

奥に収まったヘッドライト、

今でも美しいデザインだと思います。

滑らかにつながったラインは日産の車の中でも

1,2位を争うのでは、と今でも思っています。

これで車そのものの出来がよかったらと思うと・・・


ボディ・・・横から

ボディスタイルは「ファストバック・スタイル」

なのですが、3ドアハッチバックではありません。

後ろから見た画像で確認すると小さなトランクが

あります。またこの頃の日産車の特徴(?)か

雨水の抜けが悪くボンネットの先やドアの下が

すぐにさびてきてしまうのにも困りました。

運転席の下には手放す直前には大穴があいて地面が覗けたほどです。


ボディ・・・後ろから

とくにテールライトのラインは美しい。

実際には白いバックランプの所には

SILVIAのバッチが付いているのです。

Jラインと呼ばれるリアクオーターは

視界最悪です。この頃の日産車の特徴と言えます。

とにかく各部のデザインにまとまりがあるのが

嬉しいです。GINGINはこういう車を色っぽい車(かなりひいきめ)だと思います。


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