
| 全長・全幅・全高 | 4310・1690・1270(すべてmm) |
| 重量・ホイルベース | 1280kg・2430mm |
| エンジン・排気量 | 13B型2ロータリー・654ccX2 |
| 出力・トルク | 185ps/6500rpm・25.0kg/3500rpm |
| 乗車定員 | 4名 |
| サスペンション | 前/ストラット・後/マルチリンク |
| ブレーキ | 前/後/Vディスク |
時代背景
円高不況などを越え、徐々に景気は上向き、やがて昭和が終わり
バブル景気絶頂期・・・な時代を迎えようとしていました。
GINGINはちょうど製造業からスーパーマーケットに転職、そのスーパーも
地元のスーパーとしてはいち早くPOSシステムを導入・・・と言った時代です。
今では当たり前のシステムですが、上手くいかなくて最初1日徹夜で
開店ぎりぎりで間に合った事が思い出されます。
車の値段も段々上がってきました。馬力も段々上がってきました。
そんな時代でした。
RX−7の生い立ち
時代はより高級、より高性能を求めました
そこでRX−7はより本格的なスポーツカーになるべく
モデルチェンジしました。サイズがひとまわりおおきくなったかと思うほど
立派で「本格的スポーツカー」になりました。(実はほとんど変わっていない。)
大きなインタークーラーと2ステージの「ツインスクロールターボ」
をおごられ形はともかく世界的にも「RX−7」と言う名前は通用するように
なりました。当時の本の中のインタビューでアメリカの若い女の子が
「金持ちに見られるようになった」とコメントしています。スポーツカーは
アメリカでは金持ちの乗り物なのか?保険や税金高いらしいし。
GINGINとの出会い
コスモの4ドアは大変良い車で一気にマツダと言うメーカーを
好きになってしまいました。
そのコスモも4年乗り、そろそろ次の車を・・・と思い始めました。
シートこそGパンの金具で破いてしまったものの他は新車のようでしたが
買い換える事にしました。
当時、ルーチェはモデルチェンジしたのですが、コスモはまだでした。
展示会で見たRX-7が気に入りましたが、この時7thスカイラインの2ドアが
丁度発売になり「エリーゼの為に」を使ったCMが気に入りました。
RX-7は「ブレードランナー」で、どちらもかっこいいのなんの!!
この2台を購入する候補にしました。(なんて購入基準だ!)
結果、RX-7になったのですがこの時、日産プリンスのセールスの方が
とても良い方で(日産から出向で来ていたそうな、)かなり悩みました。
出たばかりのスカイラインとは思えないほど値引きも頑張って
頂いたのですがお断りのTELを入れたのでした。