今月の名車!!

平成2年式

ユーノスコスモ13BタイプS

全長・全幅・全高  4815・1795・1305(すべてmm)
重量・ホイルベース  1490kg・2750mm
エンジン・排気量 13B型2ロータリー・654ccX2ツインターボ
出力・トルク 230ps/6500rpm・30.0kg/3500rpm
乗車定員   4名
サスペンション 前/ダブルウイッシュボーン・後/マルチリンク
ブレーキ 前/後/Vディスク


  時代背景

         時代はまさにバブル最盛期、景気の良い声があちらこちらで聞かれ

            高級な上級車がバンバン販売されてきました。この頃GINGINは

            某地方スーパーで店長などさせて頂いていましたが、

            2つの店を同時に任され、休む暇も無いほどでした。

            この頃あったモーターショーなどではまるでクルマも用途に応じて

            洋服のように着替えるかのごとく、まるで玩具のようなクルマが

            多数出品されたのでした。

            (例・AZ550・・・のちのAZ−1、トヨタのセラなど。)


  ユーノスコスモの生い立ち

             この当時のマツダは国内シェアの確保を図り「5チャンネル体制」を

            とろうとしていました。マツダ店、アンフィニ、オートザム、オートラマ、

            そしてユーノスの5つです。ユーノスはクルマ好きのお客様に

            ショールームに買いに来て頂くと言った販売展開を目指していた

            と思います。

             この頃のユーノス取り扱い車種は「ユーノスロードスター」

            「ユーノスコスモ」「ユーノス100」「ユーノス300」「ユーノスプレッソ」

            「ユーノスカーゴ」「シトロエン各車」などがありました。

             自動車メーカー各社が高級セダンを発表していく中でマツダは

            高級パーソナルクーペ「ユーノスコスモ」を発表したのでした。


  GINGINとの出会い

RX-7に乗った時から次のコスモが出たらロータリーで買おう

            と決めていました。そしてそれは「ユーノスコスモ」として販売

            されたのでしたが、「とても高い車」になっていました。

            何とか無理して買ったのが一番安い13BタイプSでした。

             とてもよい車で特にタイプSのシートはすばらしいです。

            腰の痛みが座ると消えていきます。

            乗り心地もいいのですがパワーの割には少しやわらかです。

            ブレーキも少しプアで不安でした。

            燃費はフル加速しなければ6〜8km/Lですが、がんばると

            3km/L台に落ちます。


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