最新情報:2013年1月23日
2013/1/23 競馬情報業者・合同会社日本通信社及び代表社員・熊谷健一の情報求む
1.静岡県在住のAさん(70代女性)は、2012年7月、合同会社日本通信社(登記簿上の本店所在地:東京都台東区東上野1-13-3野崎ビル3階、代表社員:熊谷健一)の従業員ノダから、「以前、競馬情報で失敗したことがありますね」と電話で言われ、心当たりのあったAさんはノダの話に引き込まれてしまいました。
2.ノダから「悪徳会社もあるけど、自分達のようなちゃんとやっている会社もある」「損したお金を取り戻しましょう」と言われ、馬主と懇意にしている同社の情報を無料で教えられました。その後、「配当金260万円になる情報がある。登録料が本来10万円のところ、Aさんは3万円でいいです」と言われて3万円を振込むと、「配当が350万円に上がった。やっぱり10万円を払って貰わないと情報が提供できない」と差額7万円を要求され、振込後も「セキュリティーがかかるので、あと19万8千円」と要求、Aさんが抵抗すると「必ず当りますから」と勧誘を続けて上記金額を振込ませました。
3.ところがレース当日になって「不正行為があり情報が提供できなくなった」と知らされ、次にオカモト主任から「配当が700万円に上がり、情報料も160万円になった」と追加金を要求され、50万円、53万円と搾り取られました。不足分57万円はオカモトが立て替える約束が、次にゴトウ部長から「監査が入ってオカモトが不正をしていたことが発覚した」と、Aさんに立て替えた57万円を払わないとオカモトを処罰する旨知らされ、オカモトからも涙ながらに泣きつかれ、Aさんは止む無く57万円を支払いました。その後も「1350万円配当の情報がある」と新たな情報の勧誘が続き、Aさんは損を取り戻したい気持ちに付け込まれて次々とお金を振込まされていることに気付き、被害回復のため当職に委任しました。
4.合同会社日本通信社はHPもなく、またDM等資料もありませんでしたが、「台東区にある会社」と聞いていたことから、当職が台東区で同社名の登記簿を求めたところ、上記住所地の会社が見つかりました。本店が東京であるにも拘らず、Aさんが振込んだ同社名の銀行口座は名古屋市中村区の支店で開設されたものでしたが、代表社員・熊谷健一の住所が同区内(名古屋市中村区下中村町)であったことからも説明がつきました。そこで同社と熊谷に対し、返金を求める通知を送ったところ、日本通信社より2回程当職宛てに電話がありましたが、返金の話にはならないため、Aさんは会社と熊谷を被告とし、2012年10月4日付で静岡地裁に損害賠償請求訴訟を起こしましたが、答弁書の提出も出頭もなく、Aさんの請求を認める判決が下りましたが、催告しても支払はなくAさんの被害は未回復です。
5.同社による被害の覚醒や同様の被害の未然防止のため、事例を掲載すると共に、本件被害の回復のため合同会社日本通信社及び、代表社員・熊谷に関する有益な情報を求めます(但し、無償です)。
2012/11/21 競馬情報詐欺業者 株式会社ベストアンサーと,代表取締役水口勉,同社ホームページ記載の代表杉山幸治の情報求む
1 東京都在住のAさん(70代男性)は,2012年6月,(株)ベストアンサー(登記簿上の本店所在地東京都墨田区八広四丁目10番4号,代表取締役水口勉)の運営する競馬情報サイトにアクセスし,初期費用を支払ったのを発端に,同社から電話が入るようになり,「600倍の配当が取れる」「情報料金は高額であるが,確実にそれ以上の大きな利益を得られる」等と申し向けられ,情報料126万円を振込まされました。
2 その後もベストアンサーは「中止になったレースの補填レースが行われる。補填レースは配当が1800倍」「Aさんには購入する権利がある。ラッキーですよ」「確実に情報料以上の大きな利益は得られる」等と申し向けてその旨誤信させ,2012年7月中旬までに情報料として合計845万円を振込ませました。
3 Aさんの娘が(株)ベストアンサーについて調査したところ,投資競馬等と称し,高額な情報料を請求する悪質な業者であることが判明し,Aさんは騙されていたことに気付き,Aさんは行政書士に依頼し,2012年7月20日付で(株)ベストアンサーに対し,返金を求める内容証明郵便を送付し(インターネットに記載されていた(株)ベストアンサーの住所 東京都中央区銀座3丁目8番4号−6F 宛),Aさんは(株)ベストアンサーと電話交渉しましたが,解決には至らなかった為,当職に相談,委任しました。
4 当職は,2012年8月31日付で,(株)ベストアンサーの住所(東京都中央区銀座3丁目8番4号−6F)へ受任通知及び損害賠償請求の書面を送付したところ,「宛所尋ねあたらず」との理由で届きませんでした。
5 当職が(株)ベストアンサー名義の口座名義人を調査したところ,(株)ベストアンサーの本店が東京都墨田区八広四丁目10番4号,代表取締役は水口勉であることが分かりましたので,同所宛に受任通知及び損害賠償請求の書面を送付したとこ ろ,(株)ベストアンサー及び水口勉から連絡及び返金はありませんでした。
6 そこで,(株)ベストアンサーと水口勉を被告とし,2012年10月3日付で東京地方裁判所に損害賠償請求訴訟を起こしましたが,答弁書の提出も出頭もなく2012年11月16日,Aさんの請求を認める判決が下されました。
7 2012年11月10日に,Aさんがインターネットに記載されていた(株)ベストアンサーの住所東京都中央区銀座3丁目8番4号−6Fへ行ったところ,同所は新聞会館というビルで,6階には4社在りましたが,内3社の部屋は空き部屋で,残りの1社に対し,(株)ベストアンサーについて尋ねたところ,全く知らないとのことでした。同日,Aさんが(株)ベストアンサーの登記簿上の本店であり,代表取締役水口勉の住所である東京都墨田区八広四丁目10番4号へ行ったところ,入り口には商号及び水口勉の表札が無く,ベルを鳴らしても誰も出て来ず,周りの部屋もすべて空き家でした。
8 Aさんの被害回復と,既に被害に遭われて気付いていない方の覚醒,新たな被害の防止のため,(株)ベストアンサー,代表取締役水口勉,及び同社ホームページ(閉鎖)に記載されていた代表杉山幸治に関する有益な情報を求めます(但し,無償です)。
2012/10/10 競馬情報業者・株式会社パスポートと、代表取締役三村豪の情報求む
1.愛知県在住のAさん(60代女性)は、2011年3月、(株)パスポート(登記簿上の本店所在地:東京都中央区日本橋人形町三丁目6番8号人形町共同ビル7階、代表取締役:三村豪)の運営する競馬情報サイトにアクセスし、軽い気持ちで登録したのを発端に、同社から電話が入るようになり、競馬界に人脈がある、特別な情報により高配当が得られると申し向けられ、情報料50万円を振込まされました。
2.その後パスポートは「いい情報が入った」と追加料金を払わせ、レース当日になって騎手の落馬を理由に情報を提供しないばかりか、以降も「7000万円〜1億円になる凄い情報が入った」等と競馬に疎いAさんに申し向けて誤信させ、新たな情報料を振込ませては理由をつけて情報を提供しないことを繰り返し、Aさんが「もう払えない」と言っても「的中すれば、取り返せるしおつりも来る」と説得、2011年8月下旬までに合計1051万円を振込ませました。
3.最後の振込後、ようやく買い目を伝えられたものの不的中で、パスポートに電話をしたところ不通になっていたことから、Aさんは騙されていたことに気付き、被害回復のため当職に委任しました。
4.私はパスポートの登記簿を取得し、同社と代表取締役の三村豪(横須賀市)宛て、1051万円の返金を求める通知書を送りましたが、会社宛て通知書は「宛て所に尋ね当たらず」で返送されてきました。そこで、会社と三村を被告とし、2012年2月10日付で名古屋地裁岡崎支部に損害賠償請求訴訟を起こしましたが、答弁書の提出も出頭もなく2012年7月4日付でAさんの請求を認める判決が下り確定しました。しかし被告らからの支払はありません。
5.そこでAさんの被害回復と、既に被害に遭われて気付いていない方の覚醒、新たな被害の防止のため、パスポート及び、代表取締役三村に関する有益な情報を求めます(但し、無償です)。
2011/8/26 二見(加藤)繁,競馬情報サイト「プリウス」,運営会社(株)カンパニー,AGF(株),(株)SLインターナショナル,(株)遊技マネジメントセンター,(株) KY貿易の情報求む
1 2011/7/25付記事にて情報を求めた,競馬情報サイト「プリウス」の運営会社(株)カンパニーの代表取締役「二見(加藤)繁」(住所:東京都北区東十条二丁目5番14−303号 東十条藤巻ビル,旧住所:東京都港区赤坂四丁目3番13−306号)について,他にも多数,詐欺的な商法を行う会社の役員に就任していることが判明しました。
2 静岡県在住の70代女性は,2008年6月〜7月にかけて,AGF株式会社(東京都中央区日本橋兜町14番10号)から匿名組合契約(ファンド名「四大陸ストーリー」)を勧誘され,合計120万円を騙取される被害に遭いました。AGF(株)は,金融商品取引法に違反していたほか,実現不可能な高利配当や実質的な元本保証を謳う等,詐欺的な勧誘を行っていましたが,同社の代表取締役が二見繁(現在の姓:加藤)です。
3 また,パチンコ攻略法詐欺商法を行っている会社,「株式会社SLインターナショナル(東京都中央区日本橋人形町3−5−9 2F)」,「株式会社遊技マネジメントセンター(東京都新宿区高田馬場1−17−10 イナホビル1階)」についても,二見繁が代表者であるとの情報がありました。
4 さらに,未公開株詐欺商法の被害者に対し,未公開株等の買い取りを持ち掛け,紹介料等の名目で金員を振り込ませて騙取する二次加害業者「株式会社KY貿易(東京都新宿区西新宿3−6−5 トウカン新宿キャステールビル12F)」についても,二見繁が代表者であるとの情報がありました。
5 この他にも,二見繁は多数の会社の役員となっているとの情報が当職の元に寄せられています。
6 二見(加藤)繁は,上記の住所地に居住していないことが判明しています。
7 二見(加藤)繁,競馬情報サイト「プリウス」,運営会社(株)カンパニーについて,引き続き有益情報の提供を求めます(但し,無償です)。
2011/7/25 競馬情報詐欺 (株)カンパニー、二見(現:加藤)繁の情報求む
1.2010年4月、三重県在住の女性Aさんは、携帯で副業サイトから(株)カンパニー(登記簿上の住所:東京都杉並区桃井4-15-14-401号、代表取締役:二見繁、当時の連絡先電話番号03-5303-5033)が主催する「競馬プリウス」のサイトにアクセス、初心者でも簡単、携帯で始められる副業等と読んで、入会金千円を振込み、情報を聞いて馬券を買ってみました。
2.その後、競馬プリウスから毎週高確率で高額払戻馬券が的中しているという内容のDMが届き、電話でも「もっと確実な情報で、高額な利益を得ることが出来る」と持ち掛けられました。しかし情報料が100万円(4週間分)と聞いて、Aさんは「無理」と回答しましたが、「このチャンスを逃したら、後1年位は待たないと」「50万円で2週間分の情報を提供する」と言われ、2週間分でも相応の払戻が得られると誤信し、50万円を振込みました。
3.その情報が不的中に終わると、プリウスは「半額しか払っていないから100%確実な情報は提供できなかった」、「あと50万円払ったら必ず高額回収が約束される」とAさんを勧誘し、消費者金融から借入をさせて更に50万円を振込ませました。
4.この情報も不的中に終わると、プリウスは「業界屈指の利益率を誇る」梶原総合事務局の情報を取得するようAさんに勧め、恰も競馬業界と通じた特別情報により、莫大な回収が得られると申し向け、Aさんが損を取り戻したい気持ちに乗じて、情報料50万円を振込ませ、その内1つの情報が的中すると、今度は馬主や調教師から詳しい情報を聞くために必要と、更に30万円を振込まされました。
5.こうしてAさんは合計約180万円をプリウスに支払ましたが、殆ど当らず、騙されたと気付いて私に委任しました。
6.そこで、まず(株)カンパニーへ返金を求める通知をしましたが、返金額の話がつかず、2010年11月2日付で、会社及び、代表取締役の二見繁(現:加藤繁)を被告として、208万1000円(実損害+弁護士費用)の支払を求める損害賠償請求訴訟を東京地裁に起こしました。
7.しかしいずれの被告にも訴状が送達できず、最終的には公示送達により、2011年6月7日付で、 原告全面勝訴の判決が下され確定しましたが、被告らからの支払は一切ありません。
8.そこで、Aさんの被害回復と、同様の被害の覚醒と予防のために、(株)カンパニー及び、二見(現:加藤)繁に関する有益情報を求めます(但し、無償です)
2011/5/27 競馬情報提供詐欺 (株)ダイレクト、代表取締役藤村英生に関する情報求む
1.2009年11月中旬、静岡県在住のAさんのパソコンに「先に結果が分かっていたなら絶対に儲かる」といった内容のメールが届き、メールに記載されているURLからアクセスしたところ(株)ダイレクト(東京都渋谷区恵比寿一丁目6番1号)が運営する「スタンダードクラブ」という競馬情報提供サイトのHPに繋がりました。HPには「元証券マンの片桐朋昌が3ヶ月で1億円にする方法を教える」とあり、「配信登録無料」と記載されていたことから、Aさんは登録手続きをしました。
2.「片桐朋昌」からは、「1万円をたった3ヶ月で1億円」「競馬は儲かります」「リスクの全く無い競馬投資」「稼げる」といった内容のメールが届きました。そして、情報の提供を受けるには情報料金がかかるといったメールが届き、Aさんは情報料5万円のチャレンジコースに登録し、情報の提供を受けましたが、的中しませんでした。
3.すると、コジマから「競馬情報会社の脱税事件が発覚し、情報が入手困難になり、正確な情報が提供できなかった」「代わりに特別会員だけに提供している結果が初めから決まっているレース情報を提供する」「オッズは450倍、掛け金は2万円ですので900万円の配当が得られる」「情報料金として配当の10%の90万円を払って下さい」と申し向けられ、Aさんはその旨誤信し、差額の85万円を支払いました。ところが、レース当日に「急なアクシデントが発生したので情報の提供を延期する」と連絡があり、ミヤモトから「オッズが1500倍に変更になった」「あと120万円を支払って下さい」と申し向けられました。
 Aさんは、これ以上の支払は出来ないことから解約・返金を求めましたが、ミヤモトは「情報料はすでに情報元に渡っているので、返金はできない」「会員全員が支払わないと情報の提供ができないので、支払いをしないと他の人に迷惑がかかる」と返金を受付けず、Aさんはミヤモトに支払を迫られた結果、120万円の支払に応じさせられました。
 しかし、提供された情報とおりに馬券を購入しましたが不的中でした。(株)ダイレクトからは「主催者サイトの指示を無視した外国人騎手がいたことが不的中の要因」と謝罪メールが送られてきました。その後もダイレクトから情報の提供はありましたが、いずれも不的中でした。
4.騙されたことに気が付いたAさんは、2010年6月1日、(株)ダイレクトを被告に静岡地方裁判所浜松支部に実損害210万円の返金を求める損害賠償請求事件を提訴しました。(株)ダイレクトからは答弁書の提出も出頭もなく、同年8月13日、Aさんの請求を認める欠席判決が下されました。しかし、(株)ダイレクトからは支払はありませんでした。
5.Aさんから債権回収の委任を受けた私は、(株)ダイレクトに催告書を送付し、支払を求めましたが、連絡も支払いもありません。
  そこで、私は、同年11月1日、(株)ダイレクトの代表取締役藤村英生を被告として、実損害と弁護士費用の支払を求める損害賠償請求事件を提訴しました。藤村英生からは答弁書の提出も出頭もなく、2011年3月7日、Aさんの請求を認める判決が下されました。
6.私は、藤村英生(東京都豊島区上池袋)に催告書を送付し、支払を求めましたが、連絡も支払いもありません。
7.このまま泣き寝入りはできません。そこで、Aさんの被害回復、新たな被害の防止、既に被害に遭われて未だ気付いていない人の被害の覚醒のために、(株)ダイレクト、藤村英生に関する有益情報の提供を求めます(但し、無償です)。
2011/1/20 競馬情報提供詐欺、潟純塔_ー、代表取締役福田裕一に全面勝訴(横浜地裁小田原支部民事Cロ係 2010年11月18日判決) しかし、支払なし〜情報求む
1、2010年7月上旬、神奈川県在住の女性Aさんの携帯電話に株式会社ワンダー(登記簿上の本店所在地:東京都中央区銀座二丁目11番10号 銀座ヤマト第3ビル5F、代表取締役:福田裕一、住所:千葉県成田市)から、無料で競馬情報を提供するという内容のメールが送られてきました。Aさんは興味を持ち、ワンダーのHPから無料会員の登録をしました。すると、ワンダーの白根から、必ず高収入が得られる、特別に会員なれば確実に当たる情報の提供が受けられると申し向けられました。また、白根は、配当960万円のレース情報を提供するので、まず情報料として350万円を支払い、実際に配当が入った後に更に384万円を支払うように指示しました。Aさんは無料で情報の提供が受けられると思い登録をしたのであり、350万円を用意することは出来ないことからその旨訴えたところ、白根は取り合えず2万円を支払うよう指示したため、Aさんはワンダー名義の銀行口座に2万円を振り込みました。
2、しかし、その後、白根はクレジットカードでの借り入れを指示し、執拗に支払を要求するため、Aさんは畏怖困惑し、消費者金融等で借り入れをして、結果合計350万円をワンダー名義の銀行口座に振り込みさせられました。
3、Aさんが合計350万円を支払うと、管理部のナガシマは3年以上の上位レベルの特別会員にしか提供しない情報があるが、その会員の1人が海外出張で参加しないことになったため、代わりにAさんに情報を提供すると申し向け、更に情報料として350万円を支払うよう要求しました。
4、更なる金員の要求に、Aさんは不信感を抱き、インターネットで調べたところ競馬情報提供詐欺について知り、被害回復を求め、私に委任しました。
5、まず、ワンダーへAさんの賠償を求める通知を出しましたが、ワンダーは返金をしなかったため、2010年9月2日、ワンダーと福田裕一に対し、競馬情報提供詐欺及び強迫行為を根拠に420万円(慰藉料、弁護士費用を含む)の損害賠償を求め、横浜地方裁判所小田原支部に提訴しました。ワンダーからも福田からも答弁書の提出も出頭もなく、同年11月18日、Aさんの請求を全額認める欠席判決が下されました。しかし、ワンダー及び福田裕一から支払いはありません。
6、このまま泣き寝入りはできません。そこで、Aさんの被害回復、新たな被害の防止、既に被害に遭われて未だ気付いていない人の被害の覚醒のために、潟純塔_ー、福田裕一に関する有益情報の提供を求めます(但し、無償です)。
2008/12/24 競馬情報その後(2008年1月〜12月)
1.2008年1月以降は、競馬情報被害に遭った延べ11名の方から委任を受け、当職が交渉した結果、7業者と和解が成立し、被害額1528万7500円のうち1353万7500円を取り戻しました(回復率88.5%)。残りは現在、催告書を送付ないし作成中の段階です。
2.スポーツ新聞広告に加えて、メールマガジンやHP広告に誘引されたものや、突然電話が架かってきて「競馬をやっていますか?」と勧誘が始まったというものがありました。そして1回お金を振込むと、情報の精度が上がった等理由を付けられて、追加料金を更に請求されたり、不的中の場合は返金制度があると言われて利用したが、あれこれ理由を付けて返金に応じてくれないという事例もありました。
3.くどいようですが、ギャンブルに必勝法などありません。デキレース情報を教えるとか、競馬関係者からの特別な情報を教えると囁かれて、高額的中馬券を手にする夢に乗せられ、不的中によりその損を取り戻そうと焦らされ、次々と新たな情報を勧められて、結局は大金を業者らに支払う羽目になるのです。娯楽や週末の楽しみのはずが、悩みの種にならないよう、くれぐれも美味しい話には気を付けて下さい。
2008/1/23 競馬予想商法 2007年5月〜12月の実績
1.2007年5月以降は4名から委任を受けました。その内3名について業者と交渉で和解が成立し、合計で被害額644万円のうち520万円を取り戻しました(平均回復率80%)。中々の好成績と思います。残り1件は催告書の作成準備中です。
2.スポーツ新聞広告の他に、インターネットHPで競馬予想業者を知り、恰も競馬関係者筋から入手した特別な情報があると持ち掛けられ、高額な情報代金を払わされたという事例もありました。
3.パチスロ必勝法然り、ギャンブルで必ず儲かる方法や情報はありません。高額配当馬券が高確率で的中する特別な情報がある等、旨い話には暮々も気をつけて下さい。
2007/6/22 競馬予想商法 2006年10月〜2007年4月の実績
1.2006年10月以降、2007年4月までの間に、7名(居住地は北海道から岐阜県まで)から委任を受け、その内5名について業者と和解が成立しました。5名合計で被害額2702万円のうち1865万円を取り戻しました(平均回復率69%)。1千万円を超える情報料金を業者に支払っていた事例もありましたが、どの被害者にも共通するのは、情報が的中せず損失(投資した馬券代や情報料)を取り戻そうと焦る心理を巧みに付かれて、業者からの新たなコースの勧誘に陥落しているという姿でした。

2.当職からの催告書を無視している業者もあり、私は裁判を勧めているところです。
2006/10/17 競馬予想商法2006年の実績
1. 2006年に入り、北は北海道から南は兵庫まで、延べ7名から委任を受け、その内6名について業者と和解出来ました。和解組の被害額は合計2133万円で和解額は1900万円、平均回復率は89%でした。
 これから交渉に入るのが延べ4名です。
2. また、業者によっては和解を拒否した例があり、私は裁判を勧めたのですが、諦めた人が1名いました。相手が裁判で争ったとしても、裁判の中で業界の実態を知ることが出来、他の被害の解決や被害予防に活かすことが出来ますし、経験上裁判で必ず何らかの解決や成果を上げることは出来ます。泣き寝入りすることはないのです。
2006/4/13 見えて来た競馬予想情報業界
1.夕刊紙の競馬情報広告を見て、書いてある的中率を誤信して申込みをしたのをキッカケに、住所も電話番号も振込先口座も異なる複数の業者に合計380万円余を振込んだが、殆ど的中がなかった。登場した情報業者は1有限会社と4つの屋号を名乗り、法人格を特定する手懸りは、電話番号と銀行口座のみであり、弁護士法23条の2で銀行と電話会社に照会をしていたところ、ある銀行が1業者の口座を凍結したため、その業者から急遽返金の示談申入れがあり、協議中に住所も、振込先名も、電話番号も異なっている全業者分につき、相手方が同一性を認め、全額返還となった。
業者名(5つの業者名)を変え、振込先銀行口座名(4つの口座名)を変え、住所(4つの住所)も、電話番号(8つの番号)も変えていたが、実態は1つということが分かった。
銀行が独自の判断で口座凍結し、凍結解除の条件を当職との示談としたため、慌てて示談申入れと全額返還となったと思われる。
完全犯罪を目論んだはずが、そうは問屋が卸さなかったということである。
2.スポーツ新聞の競馬情報広告に誘引されて登録した後、DM・電話で別コースを次々に勧誘され、高額配当馬券的中を誤信し借金をして3ヶ月間に合計10コースに申込んだが、殆ど的中しなかった。登場する4業者(有限会社が1つ、屋号のみしか判らない業者が3つ)から、600万円台もの損害を蒙り、不動産を手放さざるを得なくなったという相談を受けた。私から損害賠償を求める催告書を送ったところ、回答期限日になって業者から全額が返還された。
3.調査していくと、上記1の業者と上記2の業者には、関連性があることが判った。夕刊紙・スポーツ新聞を媒体に誘引し、名前を変えていくつもの業者を装って被害を与えていることが見えて来た。
2005/10/27 競馬情報提供業者から約94%の返金解決例(No.2)
 三重県在住のBさん(女性、40才代)は、スポーツ新聞に掲載されていた競馬情報サービス業者の的中率の高さを誇る広告を誤信し、業者(有限会社)に架電し、会員登録(登録料525円)をしたところ、業者から頻繁にDM広告や電話が入るようになり、もっと特別な情報があると持ち掛けられ、合計120万円もの大金を業者に支払いました。Bさんは、指定されたダイヤルに架電して情報を貰い、その通りに馬券を買いましたが、結果は全く当らず、的中率が高いという謳い文句に疑問を持ち、インターネットを駆使して調べたところ同種の被害があることを知り、私に被害回復を委任しました。
 私から業者に返金を求める催告書を送付したところ、業者から112万5000円が返金されました。
2005/10/14 競馬情報提供業者から損害の約68%を賠償させる
 静岡市内のAさん(男性、20代)は、スポーツ新聞に掲載されていた高配当馬券的中を謳った競馬情報提供サービスの広告を見て、電話をしたことをキッカケに業者(有限会社)に合計118万円余の情報料と、馬券購入代金として62万円を出費し、獲得した金額は32万円余で、差引147万円余の損害を蒙りました。
 Aさんから委任を受けた私は、同社に催告書を出しましたが、返還を拒否され、静岡地裁に提訴しました。
第一回口頭弁論期日の近くになって、業者に弁護士がつき、100万円支払うことで訴訟外和解が成立し、裁判を取り下げました。
 裁判はやってみるものです。泣き寝入りすることはありません。
当HPに掲載されている文章・写真等の無断転載を禁じます。
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